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2008年10月30日 (木)

ペンキ塗り

昔から模様替えとか工作が好きだった私。
実家は築40年以上の一軒家だったこともあり、自分の部屋を好き放題にいじっていました。

引っ越してから、新しい家には壁に穴を開けるのもためらうだろうなぁ、なんて思っていましたが、性格は変えられないようです。
築2ヶ月の我が家にもいろいろと手を加えたくなってきました。

まず気になったのが、階段の”ささら”。
階段の横の板です。

Pict0069

我が家の幅木は白なのに、この”ささら”は床の色と同じ・・・。
まぁ、ひとつの階段ユニットになっているので仕方ないと思うのですが、ここがどうしても気になる・・・。
我が家は2Fリビングなので毎日よく階段を上り下りするので、余計に目についてしまうのです。
気になりだすと止まらない性格の私。
一応パパに了解を得て、ペンキで塗ってみることにしました。

Pict0068 

すっきりしました。
いかにも、な階段ユニットでもなくなりました。

でもちょっと微妙・・・。

遠目に見ればいいのですが、素人のペンキ塗り。
細かい場所で刷毛塗りしかできないこともあって、若干ムラができてます。

狙いどおりにはなったのですが、仕上がりはイマイチ・・・。

とりあえず、あまり人目につかない、「2F→ペントハウス」への階段のみで様子をみることにします。

 
最近は早くも珪藻土塗りにチャレンジしたくなってきました。
手始めにトイレから・・・、と思いパパに相談しましたが、さすがにそれは却下。
せめてもう少し壁紙がくすんだりしてからにしてくれとのことです。

いち君がもう少し大きくなったら、一緒にやるのも楽しいかな、なんて思っています。

きっと注文住宅だったら、それこそもったいなくてDIYなんてできないと思いますが、多少気に入らないところもある建売だからこそ、建ってから自分で家を作り上げていく楽しみもあります。

これもまた、建売の良いところでしょうか。

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2008年10月28日 (火)

建売で後悔したこと

お家の引き渡しから早2ヶ月。
バタバタとあっという間に過ぎてしまいましたが、新しい環境にもだいぶ慣れてきました。

我が家は建売の青田買い。
建築中ということで、内装、外装の変更が可能だったりと色々とメリットがありました。

でも、そのために起きた最悪の出来事もありました。

それは、引き渡し前の内覧を兼ねた引き渡し前チェックの日。
床や壁の傷のチェックのはずが、完成した新居にうかれて、そんなところに目がいかないほどでした。
でも、なんだか違和感が・・・。
トイレのドアを開けた時にそれが何かわかりました。

 

クロスが違う・・・。

我が家では絶対に選ばない花柄のクロスがトイレに貼ってありました。

とりあえずあまり時間もなかったので、確認して後で連絡をもらうことになったのですが、よくよく考えてみるとお隣の内装と同じ気が・・・。
(我が家は2棟現場。前日にたまたま隣のお家も見せてもらっていました。)

結局、家じゅうのクロス、1部屋を残してすべて違っていたことがわかりました。

なぜこんなことが起きてしまったのかというと、答えは「建売だから」です。
(といってもこれは我が家だけに言えることです)

我が家は「青田買い」。
「建築条件付き」ではないので、うちで契約しなければそのまま建築していく予定の建物です。
なので、当然、建売としての仕様が決まっていて、うちが契約したから仕様を「変更した」という形になっていたのです。

どうやら、うちで変更する前のクロスが間違って貼られてしまったようです。
それも全部。
かろうじて1部屋だけは、偶然にも当初の不動産業者さんの仕様のクロスと同じだったようです。

すごくショックでした。

施主が一人の注文住宅では絶対にありえない間違いだと思います。
建売を購入したことを本気で悔みました・・・。

とは言っても、とってもきれいに貼られているクロスをすべて貼り替えてもらうのは、とても心が痛みました。
なのでこのまま妥協しようかなとも思いました。
でも、安いクロスですが、あーでもないこーでもないとパパと悩んで決めたクロス。
やっぱり、すべて貼り替えてもらうことにしました。

そんなわけで新築なのに壁紙の全面リフォームをした我が家。
新築なんだから、まっさらな石膏ボードにクロスを貼ってもらいたかった。

 
全部貼り替えてもらおうと思ったんですが、やっぱりなんだか心苦しくて、唯一そのままにしてもらったクローゼット。

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左がクローゼットの中。右が室内です。

クローゼットの中と部屋とで壁紙が違うというおかしなことになってます。

引っ越してから「あぁ、やっぱりクローゼットも貼り直してもらえばよかったかな」とも思いましたが、今となっては、これもまた家づくりの思い出と思えるようになりました。

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2008年10月27日 (月)

植栽計画

週末、いまいちな天気にも関わらず庭いじり第2段を決行しました。

我が家は全面道路側はデッキを作ってしまったためほとんど土が見えません。
でも、どうしても表側に植えたくて、無理やりわずかなスペースに植えてみました。

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ヤマボウシです。

デッキと土間の40cmくらいのすきま。
デッキの塗り替えのときに明らかに邪魔になる位置ですが、人目につくところに植えたかったので・・・。

このヤマボウシ、白いかわいらしいお花が咲くそうです。
今は咲いていないので、売っている時にくくりつけてある写真をそのままつけておきました。
上向きに咲く花とのことなので、階段の窓から見えるこの位置なら家にいてもお花を楽しめます。

それからオリーブ。

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玄関の横に植えました。

ほんとうに小さな小さなオリーブです。

最初はもっと大きな木にしようかと思ったのですが、子供と同じように成長していく姿を見守るのもいいかなと思い小さな苗にしました。
このオリーブが存在感を現すのは何年後になるのやら・・・。

最後にガンコマサ敷き詰め予定の玄関の反対側。

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これからの季節にもってこいなシルバースターを3本植えました。

こちら側はちょうどお隣さんの玄関なので、目隠しにもなるような木を、と思いこちらを選びました。
が、目隠しの高さには程遠いです。

 
あとは南側の小さなお庭にアジサイと山桜を植える予定。
我が家のある自治体は「人生記念樹事業」といって、出生・結婚等をお祝いして、記念の苗木をもらえる制度があります。

そこで我が家は、いち君の出生記念に「アジサイ」(6月生まれなので)、新築記念に「山桜」をもらうことに。

ただし、この記念樹、年1回の配布のため受け取るのは来年の6月・・・。
忘れないようにしなくては・・・。

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2008年10月26日 (日)

狭小住宅

最近気がついたことがあります。

それは、我が家は一般的には「狭小住宅」であること。

まぁ、始めから広くない家だとは思っていましたが、世間一般では我が家くらいの建坪は狭小住宅と呼んでいるようです。
私の中での狭小住宅は、10坪とかそれくらいのコンパクトハウスだったのですが、最近読んだ本では30坪のお家ですら狭小住宅となっていました・・・。

我が家は土地もあまり広くなく、そのうえ、建ペイ率40%、容積率80%の第一種低層住居専用。
さらに隣地や道路から一定距離離さなければいけないという規制や、北側斜線もあって、条件的にはかなり厳しい土地です。

間取りは建売業者さんが考えたのですが、これがとてもよくできています。
家を買って住んでいる今でこそ、注文住宅に思いを馳せている私は、暇さえあれば間取りを自分で考えたりしてますが、今の間取りに勝るものはないような気がします。
さすがは年間何百棟と手がける建売業者です。
無駄がありません。
(といってもシロウトが暇にあかせて考えている間取りなので、プロの建築家が考えればもっといい間取りがあるのでしょうが・・・)

そんな狭小住宅の我が家に似つかわしくないものがあります。

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直径1200mmのローテーブル(ちゃぶ台)です。

4畳もないダイニングスペースにいっぱいいっぱいに収まってます。
一見すると、サイズ間違えちゃったのかな?って感じです。

でも狭いからこそ大きいテーブルを選びました。

狭いから小さめのテーブルではなく、狭いから大きめのテーブル。
もともと部屋が狭かろうが広かろうが、ダイニングテーブルにつく人の数が決まっていれば、必要な大きさは変わらないと思います。
我が家は今は大人2人+子供1人。
でもこれから少なくても大人3人、もしかしたら4人、5人に変化していくかもしれません。

そう考えた時、部屋に合わせた小さいテーブルだったために、料理が乗り切らなかった、なんてことが起こらないためにも「大は小兼ねる」大きめテーブルにしました。

大きいテーブルがあると、本を読んだり、新聞を読んだり、書き物をしたり、お茶を飲んだり・・・。それぞれが思い思いのことを同じテーブルでできるし、そのために自然と集まってくるのかな?という思いもありました。

はっきり言って、本の受け売りですが。

もともと狭い我が家のダイニングスペース。
テーブルを置く以外に使い道がないのであれば、目いっぱいテーブルを置いてしまおう!と、ちょっと一か八か的な部分もありましたが・・・。

でも、この一か八かは今のところ正解であったと思います。

ゆったりと食事がとれるし(いち君が手を伸ばしてくるので、そんな優雅なものではありませんが)、雑誌も新聞も広げて読んでも十分な余裕があるし、洗濯物を畳んだりなんかもできます。
部屋が狭いおかげで、壁に寄り掛かってお茶を飲んだりもできます。

狭い部屋にこそ大きめのちゃぶ台。
狭小住宅に住むためのひとつの知恵ではないかと思います。

 
先日買わなくてはと思っていた座布団カバー。
こちらのお店で購入しました。

種類がとてもたくさんあって、なんと生地サンプルも送ってくれます。

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私が取り寄せたのは一番お手頃なツムギ。
サンプルはB5くらいの大きいもので雰囲気がつかみやすいです。

お値段の割に生地もとてもしっかりしていて、色もきれいなものばかり。
はじめ、座布団カバーを作ろうかと思っていたのですが、値段と生地の質をみたら、作るよりはるかにお得!と思い購入しました。

床座スタイルの方におススメです。

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2008年10月23日 (木)

家屋調査

以前我が家に届いた一通の手紙。

「固定資産税関係の家屋調査について(お願い)」

”この度あなたが建築された家屋は固定資産税・都市計画税が課税される”そうです。
”つきましては現地調査を行いたいので、ご都合のよい日をお電話でお知らせください。”
というので、「土日がいいんですけど・・・」と連絡したところ、今家にいるなら今日はどおでしょう?との返答。

できればパパのいる土日がよかったのですが、急きょ本日行うこととなりました。

 
雨の中、役所の方到着。
まずは図面を、持ってきていた調査用紙のようなものに写していました。

そして家屋調査。

驚くほど「ザッ」と一通りみて終了。
聞かれたのは床暖房の有無、お風呂の追いだき機能の有無、以上。

それから税金の説明をしてくれて、帰って行かれました。

そんな彼が出した評価額は驚きの破格です。
まぁ、基本的にかなり安い金額になるそうで、注文住宅の人なんかは半額以下とかになってしまうようです。
結局税金の算出のためのものなので、安いに越したことありません。

でも、そこで思ったのが、建物の価値の基準ってなんだろう?
使っている材料が高ければ、値段も上がって価値もあがるのは当然ですが、家のように職人さんが手でつくるものって判断が難しいように思います。

たとえば、壁をクロス貼り→ペンキ塗りにした場合、普通に考えればクロス買うよりペンキの方が安いのでは?と思いますが、ペンキの場合は下地の処理が大変だったりと手間がかかります。
そうすると結局クロス貼りのほうが安くなる。
建売住宅ですとほとんどがクロス貼りだと思います。

我が家も壁はすべてクロス貼り。
ですが、一部、柱や梁をそのまま出してもらっています。

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リビングの天井なのですが、ロフトがあるため勾配天井になっています。
梁を出してもらったおかげで、天井がさらに高くなってとても気持ちいいです。
写真の下側の壁は、北側斜線の関係ですこし天井高が低くなっているのですが、気になりません。

始め、この梁にクロスを巻くか聞かれたのですが、そのまま出してくださいとお願いしました。
材料費的に考えると、梁の分のクロス代が浮いたと思いますが、その分、やすりがけ、塗装と手間が増えました。
(実際、その作業は引っ越し後に行ったので「あぁ大変だなぁ」と見ていて思いました。半日かかってました。)
きっと平らな天井にしてバーっとクロスを貼れたら楽だったことでしょう。

  
いらぬ「手間」をかけて出してもらったこの梁のある天井。
我が家の中での私の一番のお気に入りポイントでもあります。

集成材の柱や梁ではありますが、木の感じがなんだか落ち着きます。
構造部が目で見えると、家ってこうやって木で造られてるんだなぁって実感できるのもいいです。

最近の家は木でできているって外見からはわかりづらい部分がありますが、いつかいち君が大きくなったときにも、我が家は木でできているって説明しやすいのかな、と思います。

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2008年10月21日 (火)

家の顔

我が家は建売ですが、それなりにこだわりがあります。

家自体を自分で建てることができなかったので、それ以外の部分で可能な限りオリジナリティをだしたい。
それが私の希望でした。

そんなわけで、我が家にはこだわりの「オーダーもの」がいくつかあります。

まずはカーポートデッキ
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職人さんに現場合わせで材料を切って作っていただいた我が家オリジナルのデッキ。
ちなみに自分で塗装しました。

インテリアではリビングボード
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デザインから寸法まですべてオリジナル。
製作していただいた家具屋さんのHPに作品例としてUPしていただきました。

2日前に届いたばかりのテーブル
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こちらはセミオーダーですが・・・
でも、こんなちゃぶ台風なテーブルをオーダーする人はあまりいないのでは?

そして家の顔ともなる表札
こちらもオーダーで製作していただきました。
Img_0646

瓦でできています。
デザインはなんと私。

表札は「家の顔」と思っていたので、どうしてもオリジナルデザインのものを作りたかったんです。
色々と探していてたどり着いたのが、こちらの表札家さん

なんと手書き文字で表札を製作してくれるのです。

材質もいろいろあって、どれも捨てがたいです。
その中で我が家はめずらしい「瓦」を選びました。

文字だけのシンプルなデザインで、私の目指している和モダンにピッタリです。

でも、取り付けのバランスが難しそうで、怖くてまだ取り付けられません。
せっかくの「家の顔」なのに・・・。

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2008年10月20日 (月)

庭いじり

週末、お天気もよかったので庭いじりをしました。

我が家の外構はまったくの手つかず。
玄関の前に土間がうってあるだけで、そのほかは土のまんまです。

これが雨が降るととても悲惨で、ぐちゃぐちゃにぬかるんでしまいます。
しかも泥が外壁や窓にはねる・・・。

外壁を真っ白の吹き付けにしている我が家にとっては、一刻も早く手をうちたいところでしたが、今までは土日はデッキの塗装に追われてしまい、庭のほうまで手が回りませんでした。

先日無事にデッキが完成し、ようやくお庭のほうに取り掛かれることになったので、手始めに砂利を敷いてみました。

Pict0065 BEFORE

Pict0067 AFTER

ホームセンターオリジナルの10キロ298円の砂利。

本当は黒とかグレーがよかったのですが、白とピンクしかなかったので白に。
敷いてみると、なんと眩しいこと!
まぁ、「明るくなってよかった」と思うことにします・・・。

90分までレンタル無料の軽トラに35袋積んでパパに運んでもらいました。
我が家は道路から10段くらいの階段を上がるので、そこを運ぶだけでも大変・・・。

防草シートを敷いたら砂利を敷き詰めていきます。

・・・あっという間に終了です。
なんだかちょっと空しくなってしまいます。

今回は玄関側の通路のみ。
反対側の通路は砂利ではなくガンコマサを使おうと思っています。

そろそろ雑草対策をしなくては、と思い色々調べていたとき、こちらのブログでガンコマサに出会いました。
とてもきれいにDIYされています。
このガンコマサ水だけで固まるという優れものです。

本当は玄関側こそガンコマサにしたかったのですが、雨水、汚水マスがあったので取り除き可能な砂利にしました。

猫の額のお庭は、芝を植えるつもりです。
でもこれからの時期に植えるのは無謀なのかな?

 
我が家の家周りは狭いながらも車庫上デッキのおかげで、ぐる~っと1周できます。
これはとってもありがたいです。

よく「回遊式の間取りは動線がスムーズでよい」というようなことが本に書かれていますが、
なるほど確かに。
家の外でそれを実感しています。
きっと家の中もぐる~っと回れたら、とっても便利なんでしょうね。

最近のおうちは基礎が高くて、我が家も1Fの掃き出し窓から地面まで、かなりの高さがあります。
1周できて便利なことがわかったら、今度は玄関以外からも出入りできるように縁側を作りたくなってきました。

あれもこれもと、やりたいことが後を絶ちません。
お庭が完成するのはいつのことやら・・・。

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2008年10月19日 (日)

床座のススメ

ついに我が家のダイニングテーブルが届きました。

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我が家のダイニングテーブルは丸いローテーブル。
要はちゃぶ台です。
材質はウォールナット。

こちらは家具蔵さんで作っていただきました。
樹種、サイズ、高さ、天板の型、足の形や位置、すべてオーダーできます。

家具蔵さんのテーブルは「幕板がない」ところがとてもお気に入り。
我が家のように床座の場合、特にこの「幕板がない」ことが高ポイント。

あぐらをかいても足がぶつからない。
ちょっとゴロンとテーブルの下に寝転ぶことも可能。
このように座布団もスッキリと収納できます。

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我が家のテーブルはΦ1200。
コンパクトな我が家ですが、思い切って大きめのテーブルにしてみました。
大人4人でもゆったりの広さです。

天板は「グレア面」というのを選びました。

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シャープな感じになって丸い天板が際立ちます。
「いかにも」なちゃぶ台ではなく、少しモダンな感じにしたかったので・・・。

足は丸絞り足。
足がぶつかっても尖ってないので大丈夫です。

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もともとはダイニングセットはそんなにお金をかけないつもりでいました。
スタイルも床座ではなくて四角いテーブルとイス。

でも昔から丸テーブルに憧れていて、なんとか狭い部屋でも置ける丸テーブルはないか?と探し回って、こんなテーブルに出会いました。

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このテーブルに一目惚れ。
さっそく家具蔵さんのお店に行って実物を確かめに行きました。

とっても素敵なテーブルだったのですが、寸法的に厳しいのでは・・・
とのお店の方からのアドバイス。
泣く泣くあきらめ、四角いテーブルに落ち着くつもりでした。

でも、前の記事にも書いたとおり少しでも部屋を広く使いたいと思い、床座スタイルに変更。
もともとリビングは無印の「体にフィットするソファ」を置いたゴロ寝リビングにするつもりだったので、リビングとダイニングの境が無くなって、さらに広く使えるようになります。

そして実際、床座の暮らしをしてみて。

やはり、広く感じます。
天井も高く感じられるし、床に近い所に目線があると床も広く見える(様な気がします)。

我が家の場合、小さいいち君もいるので子どもと同じ目線でいられるのもいいです。
また、2Fリビングなので、床から窓の外を眺めると、青い空が見えたりするのもいいところ。
(お隣とも目線が合わないのでプライバシーも確保できます。)

フローリングですが、いち君のおもちゃ攻撃から床を守るため、コルクマットを敷いているので、ゴロゴロしてもそれほど痛くありません。

でも、床座の生活をするのであれば、無垢のフローリングにしたかった。
とは思います。

やっぱり無垢の木はいいです。
テーブルの木目を眺めていたり、手で触っていると本物の良さを感じます。
当初の予算をオーバーしてしまいましたが、何物にもかえがたい満足感です。
 

今度はこのテーブルに合う、座布団カバーと照明を選ばなくては・・・。

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さりげない時計

引っ越しをしてから、リビング用の時計を長いこと探していました。

我が家のLDKはこんなかんじ↓なので
Photo
どこに時計をかけるか?という問題がありました。

どこからでも見える位置に、と考えるとTVボード側。
でもそうすると壁にスペースがないので、置時計になってしまいます。

置時計で飾棚に飾れるタイプで、一番遠いところからも時間が見えるもの。
となるとかなり絞られてきます。

そこでたどり着いた時計がSEIKOのSTANDARD
まさにシンプルイズベストのデザインです。
しかも電波時計。

こちらのデジタルタイプがピッタリ。
と思ったのですが、パパのリアクションはイマイチ・・・。
理由を聞くと、「デジタル表示は見難いので、あんまり・・・。」だそうです。

リビングの時計はみんなが見るものだし、朝、一番時間を気にして時計を見なくてはいけないパパが使いにくいのはマズイです。
でも他にはしっくりくる時計には巡り合えず・・・。

そこで振り出しに戻って、時計の置く場所を見直しました。

どこにいても見える場所・・・というと他にないので、
最低、キッチン、リビングにいて見える場所、というとココ↓
2_2
「ただいま」と帰ってきて、すぐに時間がわかる位置。
(家に着くとなぜか何時か気になるんです・・・。)

死角は出窓側の壁面のみです。
といっても、本当にコンパクトな我が家。
ちょっと首を伸ばせば見えます。

ということで位置を変えたので、壁掛け時計も対象になって、ぐっと選択肢が増えました。

結局悩んで悩んで選んだのがこちら↓
[送料無料]プラスマイナスゼロ/±0 ウォールクロックホワイト(置時計/掛時計)
深澤直人さんの±0の時計です。

 
実際に掛けてみるとこんな感じになりました。

Img_06602
キッチンからみたところ。
ちゃんと見えます。

こちらもシンプルイズベスト。
なによりうれしいのが、この薄さです。

Img_06572

薄さ33.4mmです。

例の死角からもちょっとのぞけば見える感じ。
ガラスがないので反射がないのもいいところ。

真白なので壁に同化しすぎてしまわないだろうかと心配してましたが、
少し壁から浮くので、周りに影ができてさりげない存在感があります。

 
子育てを始めてからというもの、時間に縛られない生活をしたいなぁと思うのですが、
それでも時間を気にしなくてはいけないときはあります。
なので、この時計のさりげなさは、まさに私が求めていたものでした。

最初に候補になっていたSEIKOのSTANDARDも同じ深澤直人さんが手がけたもの。
どうやら彼のデザインは私のツボにはまるようです。

ちなみにこの時計。
スタンドもついていて、置時計としても使用可能です。

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でも、ななめ上を見上げてしまうので、床座の我が家にはちょっと見難くなってしまいます・・・。

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2008年10月16日 (木)

キッチン

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我が家のキッチンです。

はっきり言って何のへんてつもないシステムキッチンです。
こだわり(と言うほどでもないのですが)ポイントは
あえてグレードダウンしたステンレスのワークトップでしょうか。

我が家のキッチンは、扉の色とワークトップを選ぶことができました。
標準の扉の色は、サンプルを見てみると微妙な色ばかり・・・。
だったら白か黒だなぁ、と悩んだ末の黒です。

そして、ワークトップは人工大理石かステンレス。
一応、人工大理石のほうがグレードはいいらしいのですが
(「前はオプションだったんですけど、標準になりました。」なんてトークをされました)
なんかその標準仕様の人大が安っぽかったのでステンレスにしました。

最初できあがったキッチンを見た時は、「お!正解!」と思いました。

そんなに安っぽくない出来栄えには満足しているのですが
困ったことがひとつ。

それはステンレスのお掃除です。

我が家のステンレスのワークトップ、フロスト柄というもので、
表面にちょっと凹凸があります。

水垢がつかないように気をつけてはいたのですが
水きりカゴから落ちたしずくが見事にシミを作ってしまいました・・・。

重層、クエン酸、メラミンたわし、いろいろと試したのですが
この凹凸のせいか落ちません・・・。

なにかよい方法はないのでしょうか・・・。

 
ちなみに写真左端に写っている木は柱です。
もともとはカウンターの上には吊戸がついて、シンクの横は壁の予定でした。
でもそうするとキッチンが暗くなってしまうので、吊戸を後ろにつけてもらって、
壁をなくして柱だけにしてもらったのです。

おかげでとっても明るいキッチンになりました。
リビングも広く見えます。

しかし、後ろにつけてもらった吊戸が本体の扉と同じ黒なのが残念。
リビングやダイニングから、思いっきり黒い扉が見えます。
(本体と吊戸の扉の色を変えられないという理由が、白と迷ったゆえんです。)

そういえば、キッチンにもあたりなおまけがありました。

ひとつ目はコンセント。

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思いっきり横向きなのは気になりますが、シンクとコンロの間の立ち上がり部分についてます。
ここにあるのはうれしいです。
バーミックスやコーヒーメーカーをつかうときなんかにとても重宝します。
我が家では低い位置のコンセントを使用するのは危険(いち君に引っ張られます・・・)なので、携帯の充電なんかにも使用してます。
我が家のコンセントたちの中では、一番の抜き差し率です。

そしてもうひとつ。
照明。

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ダウンライトが2つ付いてます。

きっと吊戸があったらその下に手元灯が付いていたのでしょう。
でも吊戸がないので代わりにダウンライトを付けてくれたようです。
しかも2つ。

コンセントが付いていたのも、手元灯にコンセントが付いているからかもしれません。

こちらにはまったく、確認とか、こうなりますよ的な連絡はなかったのですが、
いい方に転んでくれてなによりです。

ちなみに画面の左側に写っている折上げ天井風のもの。

こちらはダイニングになるのですが、真中が四角く一段高くなってます。
これは同じおまけでも私的にはハズレです。
間接照明が組み込まれているはずもなく、別になくてもいいような・・・。

このハズレ、1Fの主寝室にもついていて、寝るときに天井を見上げる度悲しくなります。

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2008年10月14日 (火)

タモと緑

お引っ越しをしてからというもの、家の中に「みどり」がなかったのですが、ついに購入しました。

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ガジュマルです。

本当は大きめの観葉植物を床に置きたかったのですが、
我が家にはなんでもいじりたがる坊ちゃんがいるので、ミニサイズでガマン。

汚れないようにとハイドロカルチャーにしてみました。
はじめての挑戦なので、枯れないか心配ですが・・・。

根っこがうねうねっとした、”いかにも”なガジュマルがよかったのですが、
そうすると大きい子しかいなかったので、シンプルなこの子に。
がんばって育てていけば、うねうねしてくれるのでしょうか?

 
リビングのTVボードの上に置いているのですが、
そこで気付いたのが、タモと葉っぱの緑の相性。

この感じ、とっても私好みなんです。

タモってもともと和な感じがする木だと思うのですが
濃い緑が加わるとさらに和風感がアップする気がします。
これで少しは和モダンインテリアに近づけたでしょうか?
 

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建売のよかったところ

私の夢は自分でお家を建てることです。

家を買った今でも、それは変わりません。
いつか、自分で設計、とまでは無理ですが、
プラン作りに携わった注文住宅をつくりたいものです。

そんな夢を抱きながらも、現実には建売住宅を購入したわけですが、
建売でよかったことも、もちろんあります。

「価格」というのはあたりまえですが、
建売だと、特に言っていないのに勝手についてくるもの、みたいなのがあります。

いわゆる「標準仕様」というやつなのでしょうか。
一見どれもこれも同じように見える建売住宅ですが、
不動産業者だったり、担当者だったりの”色”というのがあります。

そして、会社ごとに「仕様」というのも違います。
たとえばサッシメーカーだったり、設備メーカーだったり
その会社のごひいきにしているモノがあったり、
床暖や食洗機がついていたり、いなかったり、などなど。

わりと大きい建売業者さんだと、年間の棟数もおおいせいか
その「標準仕様」というのが、若干いいものだったりしてるかな?
という気が少しするような・・・。
(でも一概にそうとは言い切れませんが)

ちなみに我が家の業者さんは、わりとその「仕様」というのが
よかったのも決め手となりました。

そんな「標準仕様」として、勝手についてきてくれてよかったと
思ったものの一つがこちら↓

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トイレの収納です。

開けるとこんな感じで

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小物入れと、袋が掛けられるごみ箱、そして一番うれしい
「トイレブラシ立て」があります。
(うれしい洗剤置き付き)

聞いてみると、これは我が家を建てた業者さんの「標準仕様」だそうで
基本的につけれるお家にはつけるそうです。
(壁に少しめり込んでるので、筋かいや柱があるとつけられないらしいです。
ちなみに1Fのトイレは高さが半分くらいの小物入れだけのタイプでした。)

これがついているのを見た時は、ちょっとうれしかった。
なんだかお得な気がしました。

トイレって狭いのにトイレブラシやごみ箱を置かなくてはいけないし
なにより床に物が置いてあると掃除のときに面倒くさい。
でも、これは棚自体は床から浮いているので掃除も楽チン♪
なにより床になにも置かなくて済むのでスッキリします。

とはいえ、この収納だけでは足りないので、
結局後ろに箱を置いているのですが。

Pict0054

小さなことですが、こういう思いがけないおまけが当たりだと
「建売でよかったなぁ」なんて思ってしまいます。

でも、もちろんおまけがハズレな場合もありますし、
これは我が家に限っておきたことだとは思いますが
建売ならではの痛いミスをされたこともあります・・・。

 
建売住宅だと、建てる前に契約をした場合でも、こういう細かいところは特に確認せずに、その会社の「仕様」でやってしまうことって多いと思います。

なので、これから建売住宅を購入しようと思っている方、
ぜひとも同じ支店、同じ担当者の手がけた物件を見てみることをおススメします。

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2008年10月10日 (金)

お客様

ふとベランダを見てみたら、こんなお客様が来ていました。

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カマキリです。
なかなか大きい・・・。

Img_05762

我が家はそれほど田舎ではないと思うのですが、
山があるせいか、本当に虫が多いんです。

私の実家は今住んでいる家よりも南に下ったところ(といっても隣の市)なのですが、 今まで育ってきて見たことのないような虫たちがたくさんでます。

図鑑でしか見たことがないようなアゲハ蝶(?)も普通にヒラヒラ飛んでます。

自然がいっぱいなのはうれしいことなのですが、
引っ越したばかりのときはに本当に悩まされました。

引っ越しや荷物の搬入で扉を開けっ放しにすることが多かったり、デッキの塗装作業があったりで、今年はいまだかつてないほど蚊に刺されました。
いままでマンション暮らしでほとんど出番のなかったキンカンもほんの数日で使い切り、今年からはビッグボトルにバージョンアップです。

涼しくなってきた最近でも、まだ出ます。
でも、おかげで蚊をたたく腕はかなり上がりました。
(いち君もパチンパチンと蚊をたたくマネを覚えました)

先日はどこからか車に入り込んだ大きなクモとドライブするはめになりました。

車で実家に帰って、夕飯をごちそうになり、さぁ帰ろうと走っていたら
ガサガサっとフロントガラスにクモが・・・!!!
これは本当に死ぬかと思うくらい怖かった・・・。

このクモは窓の外側にいるんだ、外側にいるんだ・・・と自分に言い聞かせましたが、
同じ空気を吸っていることは紛れもない事実でした。
目の前をガサガサと右へ行ったり左へ行ったり・・・。
後ろにはすやすやとお休み中のいち君もいるしで、そのあとの20分間のドライブは気が気ではありませんでした。

無事着いたころには姿は見えなくなっていました。
でもきっとまだ車の中にいるはず・・・。

クモって夜行性だから、夜になってどこかに隠れていたのが出てきたんでしょうね。
夜の運転は要注意だと知らされた日でした。

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2008年10月 8日 (水)

2Fリビングのデメリット

今日はあいにくの天気です。

雨が降ったりやんだりで、公園までお散歩に行けないので
今日は長靴を履いてデッキで遊んだいち君。

最近は力が有り余っているのか、
外遊びをさせないと、なかなかお昼寝をしてくれません。

 
今日は間取りをご紹介。

我が家の間取りは2SLDK。
木造在来工法です。

「S」とういのは「納戸」。
”開口部が不足していて採光や通気性が十分確保されていなかったり、天井高が低いことなどから、建築基準法で言う「居室」の基準に適合しないもの”
を指すそうです。

1階は玄関とトイレ、2部屋と納戸、それに小さい洗面台がついてます。
この小さい洗面台があるのはとっても便利。

2階はLDKとロフト、洗面脱衣所、お風呂、トイレ。
LDKには猫の額ほどのバルコニーがついています。

そして、さらに階段を上がると屋上があります。
バルコニーが「猫の額」なのでこの屋上があるところが気に入っています。
洗濯物もたくさん干せます。
高台の土地なので、屋上に上がると海が見えることもいいところ。
2
先日はきれいな夕日が見えました。

最近多い、「2階リビング」物件なわけですが、
住んでみて感じた、私なりのメリットとデメリットをお話します。

一番のメリットは、よく言われるように「明るい」ことだと思います。
うちの場合は天窓もついているので本当に明るいです。
昼間、掃き出し窓のバーチカルブラインドを閉めていても
とっても明るくて気持ちがいいです。

そして引っ越して初めて気づいたデメリット。

これは正確に言うと、引越しの見積もりのときに気づいたのですが
我が家は2階の道路側に大きな窓がないんです。
あるのは裏側のバルコニーのところだけ。

引越しの見積もりに来てもらったとき、引っ越し屋さんを悩ませたのが
冷蔵庫の搬入方法でした。

2階にキッチンがある場合、一番大きな家電となる冷蔵庫は
階段を通れないこともしばしばあるそうで、そういう時はクレーン、
もしくは人が吊り上げるそうです。

しかし、我が家は道路側に大きな窓がないため不可。
なんとか今回は階段を通れたのですが、
「これ以上大きい冷蔵庫は、無理ですよ」
とはっきり言われてしまいました。

最近は物価高のため、まとめ買いをする人が多いそうで
500L、600Lクラスの冷蔵庫が売れているそうですが、
そういう大きな冷蔵庫を入れられる間取りがうらやましい・・・。

ちなみに人が吊り上げれば大丈夫ですか?
と聞いてみたところ、そのクラスだと、重すぎて無理だそうです。

我が家のキッチンは向かって左端に冷蔵庫用のコンセントがあります。
しかし、以前住んでいたマンションは右側設置だったため
右開きの冷蔵庫を使っていたのです。

「左開きの冷蔵庫ほしいなぁ」
なんて引っ越し前は思っていたのですが、
買い替えが難しいと知った今では、この不便な右開きの冷蔵庫が
とても愛おしいです。
大事に大事に使わなくては・・・。

 
あとはよく言われるように、買い物した荷物をいちいち上まであげるのが面倒、なんて点もありますが、
我が家はその上に屋上があるので、真ん中の2階にリビングやお風呂、洗面所があることは、いまのことろ正解だったと思っています。

でも、大きなデッキを作ったので、そのままデッキに出られる1階リビング。
明るさを確保するために吹き抜けを作って、リビング階段で・・・。
なんて暮らしを、今でも妄想したりしてます。

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2008年10月 7日 (火)

幅木と廻り縁

壁と床の境についているのが「幅木」
壁と天井の境についているのが「廻り縁」です。

どんな役割があるのかというと、

”幅木とは、床掃除などで傷みやすい壁下部の損傷や汚れを保護するためや、壁と床の仕上げ部分のおさまりを美しく仕上げるために設置される。”

”廻り縁とは、天井面と壁面が接する部分に取り付ける化粧材のこと。壁と天井が合わさる部分において、クロスなどの仕上げのおさまりを美しく仕上げるために設置される。”

だそうです。

最近はマンションなど見ていると廻り縁がないものもよく見かけますが、建売住宅ですと、この幅木と廻り縁がフローリングや建具と同じ色でついている物件というのも多いのではないでしょうか。
(ちなみに我が家の隣のお家(我が家は2棟現場です)も、そういう仕様になってます。)

 
我が家はというと、幅木あり廻り縁なしです。

我が家は青田買い。
建築確認はおりてしまっている状態でしたので、間取りの変更はできませんでしたが、外壁の色、内装や設備機器の色などは選べる状態でした。
コンパクトな我が家。
少しでも広く感じられるようにと床は一番白っぽい色、クロスも一番白いもの(標準仕様内で、ですが)を選んでいます。

なるべくごちゃごちゃさせずに広く見せたかったので、本当は幅木も廻り縁もつけたくありませんでした。
でも、ガサツな私には、幅木の「床掃除などで傷みやすい壁下部の損傷や汚れを保護する」役割はとっても大事・・・。
まぁ白なら目立たなくていいか、と思い幅木はつけることにしましたが、いまいちその役割がよくわからない廻り縁はつけないことに。
そして壁と天井に同じクロスを貼って、境目を目立たなくしました。

これが本当に正解だったなぁと思います。

まだ1月ちょっとしか住んでませんが、ガサツな私は何度この幅木に助けられたことか・・・。
ほんの7、8mmの厚さしかない子ですが、私の掃除機からも、わが子のおもちゃからも壁紙を守ってくれています。
Pict0048_2_2 
さりげないアイテムですが本当にいい仕事をしてくれます。

そして廻り縁。
こちらも無くしてよかったと。
目の錯覚なのでしょうが、人って同じ面積でも高さがあったり、高いほうが明るかったりすると広く感じると思います。
廻り縁を無くして、壁と天井の境目を目立たなくしたことによって、すっきりと、広く見えるようになりました。
Pict0005

ちなみに廻り縁のついているお隣のお家。
(まだ売れてないので、何度か中を見させてもらっています。)
うちより広いはずなのに、廻り縁のせいか、なんだか狭く感じるような気がします。
床の色も、それに合わせて幅木、廻り縁の色も、うちより濃いからかもしれませんが・・・。

 
幅木をつけようか悩んでいた時、いろいろと調べていたのですが、こんな方法をとっている方もいらっしゃいました。
「これは限りなくすっきりしていて美しい!」と思ったのですが、ガンガン幅木に掃除機をぶつけている今となっては、やらなくてよかったと思います。

縁の下の力持ち的な存在の幅木くん。
とっても役立ってくれているのですが、クロスに合わせて白い幅木にしたため
とってもほこりが目立つのが玉にキズです。

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2008年10月 6日 (月)

土地の有効活用

引っ越しをしてから早1ヶ月。
ついに我が家の顔となるものが完成しました。
 
1
ウッドデッキです。

引っ越しをしてから1週間ほどですでにデッキ自体は出来上がっていたのですが、
予算を抑えるために自ら塗装をしたため、塗装に1ヶ月ほどかかり、やっと完成しました。
 

我が家の敷地は、階段を上がって玄関、となっています。
なので駐車スペースとは1.5mくらい高低差があります。

家を購入するにあたって、建物に関してまったくと言っていいほど口出ししてこなかったパパの唯一の希望が「カーポートをつくること」でした。
当初はサッシメーカーさんなどがつくっているポリカーボネート屋根のものをつけるつもりでした。
というか、それしか選択肢がないものと思っていたのですが、一番目立つ家の表側に、あのカーポートが付いているのは納得ができず・・・。

しかも、せっかく屋根をつけるのであれば、その屋根の部分を有効活用して庭を広くしたい!と思ってきました。
そこでご近所さんをいろいろと見学。

高台の立地のため、ご近所さんもほとんどが我が家と同じように、道路より高い位置に家が建っています。
カースペースの上の部分がもったいないと考える人も多く、皆さんいろいろと工夫して有効活用してました。

やっぱりベストなのはビルトインのガレージ。
これは車が雨ざらしにならなくて済むし、コンクリートの土台なので、カーポートの上もしっかりしています。
でも我が家はすでに基礎工事が始まっている状態。
なので却下。

2番目は車庫上デッキ。
鉄骨なり木なりで柱を立てて、その上にウッドデッキを作る方法です。
デッキなので車は雨に濡れてしまいますが(ポリカーボネートなどでふさいでしまうと通気が悪くなって木の痛みが速くなってしまうそうです)、見た目や雰囲気はとってもいいと思いました。

3番目はやっぱりポリカのカーポート。
予算的、機能的にはこれが一番。

悩んだのですが、やはり見た目を重視してデッキにしよう!と思ったのですが、ここで一つ問題が。
我が家のカースペースは縦列駐車タイプなのです。

車庫上デッキだと、どうしても柱が4本必要です。
でもあまり間口が広くない縦列駐車・・・。
4本目があると、車が止められません・・・。

ならば足場を鉄骨にしては?
と思ったのですが、そうするとかなりの予算オーバー・・・。

これはあきらめるしかないかと思っていたのですが、さすがウッドデッキ屋さん。
そんな我が家にも見事な車庫上デッキを作ってくれました。
かなりジャストサイズですが、ちゃんと3ナンバーの車も入ります。

問題を解決してくれたのはこの大きな梁です。
Pict0048
この梁が斜めに渡っているため、柱の位置を角ではなく、すこし引っ込んだ位置に下げてくれています。↓
Photo
なので角に柱が無くなり、スッキリ。
なんとか車が止められるというわけです。

でも、ほんとうに「なんとか」止められる状態。
パパは慣れてきて、すっかり大丈夫のようですが、
私はまだまだ怖くて一人では止められません・・・。

車は止めにくくなってしまったかもしれませんが、
この車庫上デッキ。
作って本当によかったと思います。

 
デッキが出来上がって実感したのですが、駐車スペースって本当に広いんです。
雨が降りそうな時や、午前中公園に行ったにもかかわらず、まだ遊びたがるいち君を遊ばせるのにはもってこいのスペースです。
ちょっとやそっと飛び跳ねたくらいでは揺れたりしません。

こちらのデッキは「ウェスタンレッドシダー」という木を使用しています。
耐久性はありますが、やはり木は木。
永久的なものではありませんし、少しでも永く使用していくにはメンテナンスも必要です。

でも天然のものはなんだか気持がいいものです。
いち君も木の節を不思議そうに指でグリグリしていたりします。
こんなことができるのも自然のものだからこそ。
そして今回、自分たちで塗装を行ったこともあり、すっごく愛着が湧きます。
(この塗装は本当に大変でした・・・。)

車が入れにくくなったり、2年に1度、塗り直しが必要であったりと、不便なことが増えたかもしれませんが、それと引き換えに手に入れた満足感はとても大きなものでした。

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2008年10月 3日 (金)

初ディズニー

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ディズニーランドに行ってきました。

いち君にとっては初ディズニー。
なので、ここはディズニーシーではなく元祖のランドに。

いち君を連れて初めてのディズニーだったので、少しでも空いているほうがいいなぁと思い、一応平日を選んだのですが、思っていたより混んでいました・・・。

平日といえども金曜日、しかもハロウィン期間だったせいもあるのでしょうか。
少し見くびっていました。

 
以前来たのは妊娠中。
そのとき、ミッキーのお家でミッキーに魔法をかけてもらって、無事にいち君が産まれてこれたので、お礼参りでミッキーに会いに行こうと思っていたのですが、50分待ちの看板からは長蛇の列。
そんなに長時間うちの子が待てるわけもないので、泣く泣くミッキーへのお礼参りは諦めました。

今まで大人目線でしか楽しんでいなかったディズニーランドも、小さい子と行くと目線が全く変わって新鮮でした。

午前中のほとんどをトゥーンタウンで過ごし、メインはパーク内のお散歩。
最初にとったバズのファストパスは、いち君のお昼寝タイムとかぶってしまい、無駄に・・・。
トムソーヤ島で探検をして夕方には帰宅。

2年前の私では「もったいない!」と思う遊び方ですが、帰りの車の中で、ぐっすり寝ているわが子の姿を見ていると、そんなことはちっとも思いませんでした。

 
1年半前、少し目立つようになってきたお腹をかかえて来た時は、
「次にくる時は3人なんだなぁ」
なんて思っていました。

いち君が産まれてから、
「歩けるようになったら、ディズニー楽しいかもね」
と、よく話していたのですが、
そのころは歩くのなんていつの事やら・・・って思っていました。

そして今日、3人でディズニーに来て、
てけてけとパークの中を歩き回っているわが子の姿を見ていると
「あぁ、なんて大きくなったんだろう・・・」
と胸がいっぱいになりました。

 

帰り際に、せっかくだからハロウィンっぽいものを、と思い買った、
カボチャのカップに入ったパンプキンムース。
Pict0060_3   
いち君はこのムースがえらく気に入ったようで、
「くれくれ」と手を伸ばしながら、半分以上食べていました。

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リビングボード

我が家は建売住宅です。

小さい時から注文住宅を夢見ていたわけですが、いろいろな事情により建売を購入することとなりました。

いろいろな事情というのは、まぁ一言でいえば、「お金」なのですが・・・。
建物だけにこだわれば、どこかお手頃な土地を購入して、という手もありました。
でも、やっぱり「立地」というのも譲れなかったのです。

これは子どもが産まれてから特に気になったポイントかもしれません。

結婚する前や結婚後子どもができる前も、やっぱり変な土地でもいいから注文住宅!
と思っていましたが、子どもができるとそうもいきません。

小学校は近いか、周りの環境はどうか、などなど。
一番の決め手は結婚後住んでいた地域が気に入っていたので、同じエリアに住みたかったことです。
でもそうなると、とても土地購入→注文住宅では手が出ません・・・。
そこで建売住宅となりました。

我が家は契約時はまだ家が建つ前。
つまり「青田買い」だったので、多少の融通は利くというメリットもありました。

しかし建売。
もちろん注文とは全然違います。

素敵なお家を建てられている方を見ると
「あぁ、いいなぁ・・・。」
と本当溜息が出ますが、仕方ないと自分に言い聞かせ、少しでも「こだわり」が出せるようその後の家づくりに励んでいます。

そんな我が家のこだわりポイントのひとつ。リビングボードです。

Img_0430_1

家は「オーダー」というわけにはいかなかったので、せめて家具は「オーダー」にしたいという小さなこだわりです・・・。

カーヴァー ウッドクラブさんという家具屋さんで製作していただきました。
オリジナルデザイン、オリジナルサイズのまさに世界で一つだけの家具です。

我が家は2Fリビングなのですが、2Fにはロフトはあるものの、そのほかの収納がありません。
普段よく使う掃除機やアイロンなどをロフトにしまうわけにもいかないので、少し高さのあるものもしまえるような、リビングボードを探していました。
が、そんな既成品はあるはずがありません。

そこでオーダー家具を作っていただいたのですが、本当にいろんなわがままを叶えてくれた家具ができあがりました。

父親の趣味でもらった飛行機の模型が飾れること。
TV台を兼ねていること。
掃除機とアイロン台、欲を言えばクイックルワイパーもしまえること。
スピーカーが入ること。
パソコンデスクも兼ねてほしい。
・・・などなど、無理難題をいろいろとお願いしたのですが、見事にすべて叶えてくれました。

ちなみに一枚の板に見える天板はウーファーの部分で分かれていて、パソコンデスクだけ移動することもできます。

Img_0432_1
パソコンデスクに合わせてこの窓にはちょっとおもしろいロールスクリーンをかけてみました。

材質はタモ材を使用。
一時期、ウォルナットと悩んだのですが、明るめの色が部屋を圧迫しなくてこちらで正解でした。
木目もとってもきれいです。

 

既成のものと比べると高いと思われるオーダー家具ですが、この満足感が得られるのであれば絶対にお得だと思いました!
(こちらの家具に関してはとても良心的なお値段で作っていただいたということもあると思いますが)

なんだかこの満足感が病みつきになって、キッチンの収納も、ダイニング側にも収納を、と欲が出てしまいそうです。
でもそれはもう少しお金を貯めてからでないと・・・。

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2008年10月 2日 (木)

ありそうでないもの

昨日、こんなものが届きました。

Pict0051_3 

これは伸縮式の「ロフトはしご」です。
(こちらで製作してます→http://www.super-ladder.co.jp/
 

我が家はリビングにロフトがあります。
最近はロフトといえどもちゃんと階段があるお家もありますが、我が家は建売・・・。
当然そんな気の利いた造りなっているはずもなく、ドーンと3m近い大きなハシゴが
リビングにかかることになります。
小さい子供もいるので万が一落ちてきたら危ないし、
リビングにでっかいハシゴが常にあるのはどうにもこうにもいただけない。
ということで、この伸縮式のハシゴを購入しました。

この伸縮式のハシゴ、ありそうでなかなか無いものです。

私と同じことを考える人なんてたくさんいるだろうになぁ、と思うのですが、
この”伸縮式”というのがなかなかありません。

ネットで探しまくってもたった1つのメーカーしか出てきませんでした・・・。

そのためかちょっとお値段は高めです。

 
思っていたより「デカイ!」というのが最初みた感想ですが、
まぁ、もとあったハシゴに比べればはるかにコンパクトなのでヨシとしましょう。

コンパクトな我が家。
これからもコンパクトなものを探し求め、コンパクトに生活していきたいと思います。

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