« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

我が家みそ(2年目)

我が家のお味噌は”手作りみそ”です。

去年、パルシステムで”手作りみそ”について知り、なんだか思ったより簡単そうだったので材料を購入。
当時、我が家のいち君は7か月。離乳食が始まったころで、いろいろと「食」について関心が高かった、ということもありました。

しかし、はじめてのみそ作りは本当に大変でした。

家にはそれほど大きな鍋も無かったため、一番大き目の鍋を2つ使って大豆を煮ること5時間・・・。
それからマッシャーとバーミックスを使って潰すのに5時間。
大きいボールが無いため数回に分けてこうじと混ぜ、かめに詰めるのに2時間。
まるまる半日以上かかりました・・・。

「これはもう二度と作らないな、きっと・・・」
そう思ったのは言うまでもありません。

しかし半年後、できあがった「おみそ」は思っていたよりもずーっとおいしかったんです。

きっと自分たちだけでは食べきれないなぁと思い、おすそわけしたのですが、そちらも好評。
母は「悪いねぇ」なんて言いながら、何度も我が家の「おみそ」をもらって行ってます。

そんなわけで、あの時の辛さはどこへやら。
今年も迷わずみそ作りを決行することとなりました。

しかし、今年は去年の教訓を踏まえることに。
圧力鍋とフードプロセッサーの力を借りるため、実家でのみそ作りとなりました。

まず、前の晩から大豆を水に浸し、大豆を煮ます。
今回は圧力鍋を使って3回に分けて煮ました。

Pict0222

次にフードプロセッサーで大豆を潰します。
これは3回に分けて煮た大豆を半分づつ、6回に分けて潰しました。

Pict0230

鍋で煮ている間に煮えたものを潰す。
とても効率的に作業が進み、ここまでで賞味1時間ほど。

前回と比べるとすごい短縮です。

かめを消毒し(我が家は焼酎が無かったので、台所用アルコールを使用。本当はどうなの?ってところですが去年もそれで問題なかったので・・・)種みそを敷きます。
我が家は2年目なので、この種みそも自家製です。

Pict0232
みそ作りが気になってかめをのぞきこむ息子↑

それからこうじと塩を混ぜて、種みそを混ぜて、つぶした大豆を混ぜ、ボール状にしてから種みそを敷いたかめの中へ。

Pict0242

ラップをして塩で重しをして完成。

Pict0245

2時間ほどでできてしまいました。
去年の苦労はなんだったんだろう・・・。

もちろん2年目ということもありますが、文明の利器はすばらしいです!
あんなに短時間でやわらかく煮てしまう圧力鍋、あんなに短時間でつぶしてくれるフードプロセッサー。(去年はバーミックスを使ったのですが、あまりに量が多くて時間がかかり、本体がかなり熱を持って来たため危険を感じてマッシャーを使いました。辛かった。)
感謝、感謝です。

でも、なにより一番感謝しなくてはいけないのは、その道具と場所を貸してくれ、みそ作りの間、いたずら盛りの我が子を見ていてくれた母です。
今年のみそは母なしではできませんでした。

こうして無事に仕込みが完成した我が家(+母)みそ。
食べられるのはまだまだ先ですが、どんな味になってくれるのか楽しみです。

Pict0248

蓋をしてからくるむ新聞紙。我が家は仕込んだその日のものを使います。
日付を書く手間が省けるし、その日どんなことがあったのかがわかって、開けるときに楽しいんです。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2009年1月26日 (月)

ラジオフライヤー

先日、PCをつけていたところ、突然画面が真っ暗に・・・

「あれ?」と思っていたら再起動し出して”セーフモード”もどきな画面になってしまいました。

これは大変!と思い、いろいろと試みたのですが、ダメ。
仕方なく”システムの復元”でなんとか事なきを得たのですが、その後また同じことが・・・。
今度は復元してもダメ。
荒い画面と黄色いドットの縦じまが出たままです。

ついにPCの寿命がきてしまった・・・

そう諦めかけたのですが、一応サポートに電話してみると、どうやらビデオカードがおかしいのでは?とのこと。
ビデオカードを使わない(?)かたちで立ち上げると無事に起動できました。
とりあえず一安心です。

我が家のPCはデスクトップ。
以前は私が独身時代から使っていたノートパソコンを使用していましたが、いち君が生まれるときに、「きっと写真とかビデオとかたくさん撮るし、編集できるように」と、HDD容量の大きいデスクトップへ買い換えました。

なので購入してから約1年半。
壊れるの早すぎます・・・。

でも、我が家のパソコンは、いち君の強制終了攻撃(電源ボタンを連打)をかなり受けていたので、仕方がないのかもしれません。

それにしても、「パソコンが壊れた?!」と思った時は本当に焦りました。
中には大事な思い出の写真やビデオのデータがあるし、ネットもできないなんて・・・
ちょっと前まではパソコンなんて贅沢品という感じだったのですが、今やすっかり無くてはならないものとなってしまいました。
もしかしたら、冷蔵庫と同じくらい生活に欠かせないものになってしまっているのかもしれません。

そして、そんな時代に生まれてきた息子たちにとって、パソコンやネットってどんな存在になってしまうんだろう・・・と、少し不安にもなりました。

 
そんなハイテク(?)な時代ですが、昨日はローテクなおもちゃを衝動買いしてしまいました。

Pict0211

ラジオフライヤー(リトルレッドロードスター)です。
すでにクラッシュした傷が・・・

コストコで思わず衝動買いしてしまいました。
でも、思い起こすとこのラジオフライヤーは我が家に来る運命だったのかも?とも思います。

というのも、はじめての出会いは昨年の暮れ。

アクタスキッズに置いてあったこの”ブーブー”をいち君がえらく気に入っていました。
「じゃあクリスマスプレゼントに」なんて思ってお値段を見ると・・・

15,000円くらいしたんです・・・。

こりゃだめだ、と思い、なかなかブーブーから降りようとしないいち君を無理やり引き離して連れて帰りました。

でも、すーっごくうれしそうに乗っていた姿が忘れられず・・・
その夜、旦那さんと何気なくネットで見ていたら、なんと!

半額以下で売っているではないですか!!

テンションが上がった私たちは、「購入」の寸前までいったのですが、すでにクリスマスプレゼントは買っていたし、お誕生日にもらった三輪車(外用)もあひるの手押し車(家の中用)もあるんだし、ということで購入は見送りました。

そして昨日、コストコで何気なくおもちゃ売場を見ていたら、またまた出会ってしまいました。

しかもお値段は4,998円

これは運命なんだと思って買ってしまいました。

カートに入れてレジに行くまでも間も、いち君は「ブーブー」っといって箱をさわっていました。
あぁ、買ってあげてよかった♪

ところが、家に帰ってさっそく組立て、「さぁどうぞ!」と乗せてあげたのですが・・・
反応は思っていたほどではなく、あまり盛り上がっていない様子。

しまいには手で押していました。

Pict0212

”釣った魚にエサはやらない”派なのでしょうか・・・。

 
そんな結果となってしまったラジオフライヤーですが、見た目もとってもかわいいし、このタイプは4歳まで乗れるようなのでよしとしましょう。

ただ、ちょっと臭いです。

箱を開けた瞬間からプ~ンと嗅いだ事がないような工場系の臭いがしました。
塗料の臭いなのか、タイヤのゴムの臭いなのか、金属の臭いなのか・・・?
「はじめは家の中で使ってから」なんて思っていたのですが、とてもじゃないけど無理!って感じだったので、迷わず即、外で乗りました。

使い終わった後は、狭ーい玄関に入れたのですが、夜、玄関も臭くなってました。

しばらくは外に置いておかないととれないのかなぁ。

Pict0210

「バックオーライ」の図。
バックする時はちゃんと後ろを確認しながら下がる慎重派(ビビリ)ないち君なのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

ネフスピール

今日はあいにくのお天気です。

こんな日はもちろんお散歩には行けず。
お散歩大好きないち君は、以前はどんなに雨が降っていようとも「外へ行こう!」と手を引っ張って誘ってきたものですが、最近は大人しく家遊びをしてくれます。

というのも、お正月、実家に帰った時以来積み木にハマっているからです。
(以前の記事はこちら

今までは積み木は”投げる””たたく”専門でした。
「こうやって積むんだよ~」と言ってお手本を見せても、自分がうまく積めないと面白くなく、投げる。
あまりにも危険なため、我が家では積み木は封印していました。

でも、どういう風の吹きまわしか、お正月以来積み木がブームに。
失敗してもあきらめず、積むことができるようになってくれました。

そこで、封印していた我が家の積み木も解禁!

我が家の積み木は”ネフスピール”です。

Pict0202

スイスのネフ社の積み木です。

以前、近所で「子供にやさしいおもちゃ」を紹介していたときに出会ったのがきっかけです。
その展示を主催していた方がお勧めしてくれたのがこの”ネフ社”のおもちゃ。
このネフスピールの他にもたくさんの木のおもちゃがあります。
我が家では、いち君の初めてのお誕生日のプレゼントとして購入しました。

はっきり言って値段はお高いです・・・。
でも、はじめてのお誕生日のプレゼント。
何か記念になるような、大人になっても持ち続けてもらえるようなものをあげたかったので、この積み木にしました。

見た目にもカラフルでとってもかわいいネフスピール。
ちょっとステキなおもちゃだと、床にゴロっと散らかっていても許されるところがいいところです。
このネフスピール、積み方が何種類もあって、積み方を競うコンテストやパターンの本がでているほど。
造りもしっかりしているし、「大人になっても」どころか孫の代まで楽しめそうです。

ただ、このネフスピール。
危険なのが玉にキズです。

角があるので、積み木を「投げる」子に持たせるのはかなり危険です。
(なので我が家も封印してました・・・)
たとえ投げなくても、積んだ積み木が倒れて、足に落ちただけでもかなり痛い!
アザになったりします。

でも、ネフ社の積み木は見ているだけでもワクワクしてくるようなものばかり。
ネフスピールで楽しく遊ぶ我が子を見ていると、”2歳のお誕生日プレゼントにも買ってあげたいなぁ”、と思うようになってきてしまいました。

Pict0203

こちら↓のお店、とても品揃えが豊富です。

120x60banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

冬のモビール

クリスマスのとき、ツリーのモビールを飾っていた玄関の吹き抜け。

クリスマスが終わって外してから、ずーっと何も飾らないままでした。

というもの、以前飾っていた船のモビールがなんだか夏っぽい気がして、この季節に再び飾る気にならなかったんです。

”冬”っぽいモビールを探していたのですが、お気に入りにはめぐり会えず。
気に入ったものが無いのであれば、作るべし!がモットーの私はさっそく作ることにしました。

といってもデザイン力なんてないので、そこはプロに頼ります。

手作りモビールの本をいろいろと探していて、ついにこれだというものを見つけました。

切り紙でモビール

もともと雑誌好きで、しょっちゅう本屋によっては本を買っていた私。
でも、子供が産まれてからは、保管場所もないし、節約も兼ねてもっぱら図書館で借りていました。

この本も図書館で・・・と思ったのですが、珍しく購入することに。
というのも、この本。
そのまま切って使える型紙がついているんです。

なので、カッターとボンドと糸があればすぐに作れます。

ということでものの数十分で完成したモビールがこちら↓

200901201

暖炉のモビールです。

ちなみにこちらの本、色つきの型紙とは別に、実物大の型紙が付いていて、色違いで作ったり、何個も複製することもできます。

モビールって意外とお値段がしたりするもの。
手作りなら紙代だけで済むので、季節にあわせたモビールを飾りたい、という人にはこうゆう本はありがたいですね。

 
これで寒い玄関の吹き抜けも少しは暖かく感じられるでしょうか。

Pict0188

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

”にほんご”と親しむ

平日の朝、8時から9時はいち君のテレビタイムとなっています。

テレビに夢中になってくれているこの隙に、家事をこなすという流れ。
(テレビに子守りをさせるのはしないほうがいいと思いつつも、ついついテレビだよりになってしまいます・・・。)

そんないち君のゴールデンタイムの最初を飾るのが”にほんごであそぼ”です。

子供より私が夢中になっている子供向け番組のひとつです。
ことわざや方言、狂言などを紹介しながら、日本語に慣れ親しんでもらおうという趣旨の番組。
大人でもなかなか楽しませてくれる内容です。
この”にほんごであそぼ”、セットや衣装がまさに「和モダン」といった感じで、とても私好みなんです。

そんな”にほんごであそぼ”ででてくる四字熟語のコーナー。
この四字熟語のかるたが発売されていると知り、おもわず購入してしまいました。

Pict0193

こんな感じで、わかりやすい絵と四字熟語がペアになっています。

四字熟語を読み上げて取るもよし、上の二文字だけを読んで取るもよし、意味を読み上げて取るもよし、と1つで何通りもの楽しみ方ができます。

1歳7か月の我が子にはまだまだ早すぎる”かるた”ですが、小さい頃からこうして楽しく日本語に親しんでもらえたらなぁ、という親の切なる願い・・・。
みんなでかるた大会を開催できるのは何年後でしょうか。

Pict0191
↑自分なりに日本語に親しもうとしている、いち君。

この四字熟語かるた。
デザインもとっても素敵なんですが、困ったことがひとつ。

Pict0195_2 

それは、「むちゅう」が2つあることです・・・。

「無我夢中」と「五里霧中」。
きっと写真の上下の関係であっていると思われるのですが、右の絵も「無我夢中」に見てとれないこともないような・・・。

日本語とは奥が深いものです。

にほんごであそぼ 四字熟語かるた Toy にほんごであそぼ 四字熟語かるた

販売元:エンスカイ
発売日:2008/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Amazonでお安く買えました。

 
話は変わるのですが、先日、今年初の無くしものをしたのですが、なんと見つかりました!

無くしたことに気が付いた土曜日、ダンナさんは通った道をくまなく探し、警察に遺失物の電子申請までしたのですが、翌日、警察署に電話して聞いてみるとそれらしきものが届いているとのこと!
急いで取りに行くと、それはまさに無くしたキーケースでした。

親切な方が交番に届けてくださったようです。
ありがとうございます!

お礼がしたいと思ったのですが、当時、交番におまわりさんは不在だったため、キーケースだけが置かれていたとのこと。
残念です・・・。

でも、このブログを見てくれたらいいなぁ、という願いを込めて、お礼を書かせていただきます。
本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

どんど焼き

今日はどんど焼きに行ってきました。

無病息災を願って、お正月飾りや書き初めを燃やすどんど焼き
我が家の地域では海で行います。

今日はとても暖かかったせいか、かなりのにぎわい。
去年、完売で食べられなかったつきたてのお餅を食べようと意気込んでいたのですが、すでにお餅には長蛇の列が・・・。
泣く泣くあきらめて、焼きたての焼き鳥をいただきました。

大きな炎が上がるので、もちろん消防車もスタンバイしています。

Pict0151_2

間近で見る消防車に、いち君も興奮していました。

どんどの火に当たるとご利益があるというので、火をつけるときに近づいてみることに。

Pict0163
                      ↑迫力に圧倒される我が子

人が多くてあまり近づけませんでしたが、かなりの迫力です。
こんな感じのものが、全部で3つあります。
風がちょうど海から陸へ吹いていたので、灰やら燃えカスやらがたくさん飛んできてました。

火が付くまでテンションMAXだったいち君ですが、炎が上がると急に大人しくなってしまいました。
怖かったのかな・・・・?

そして帰りは砂遊びをして帰りました。

Pict0167

写真ではわかりづらいのですが、この砂、塩みたいに白い砂なんです。

Pict0165 Pict0169
↑実際の砂浜と比べると違いがわかるでしょうか?

なんでも外国の砂だそうで、砂浜の一角が区切られて白い砂場になっています。
この白い砂、触るとひんやり、しっとり。
そしてとってもサラサラしていて、手や服についても簡単に払い落せます。

一見するとそこだけ雪が積もっているかのような光景で、たくさんの子供(+付き添いの大人)が遊んでいました。
(けっこう大人の方が楽しんでいたかもしれませんが)

これはなかなかいい遊び場だなぁ、と思ったのですが、この砂、サラサラしているため風ですぐに飛んで行ってしまうとのこと。
簡単にネットで区切っているだけなので、暖かくなるころには飛んでなくなってしまうそうです。
残念・・・。

ここでいち君は、「パパとママが作った”お山”を踏みつけて壊す」という遊びを思う存分に楽しんでいました。
 

外でたくさん遊んで、満足満足、な一日のはずでしたが、最後にオチが・・・。

鍵を紛失しました。
(正確に言うと、パパのキーケースをいち君が持っていて落としてしまいました)

車好きな息子は車の鍵も大好き。
いつの頃からか、出掛けると「鍵をよこせ」と催促するようになり、外にいるときはいつも手に鍵を握りしめているのでした。

ということで今日もいつものように鍵を持ってお出掛け。
ベビーカーに揺られているうちに、眠ってしまい・・・。
私たちも鍵のことはすっかり忘れてしまってました。
気が付いたら(といっても気が付いたのは帰り、家に着く直前)、「鍵はどこ?」という状態。

一応パパが通った道を探して、届けがでてないかも確認したのですがありませんでした・・・。
無くしたのは車の鍵(スペア)とパパの実家の鍵で、家の鍵はつけてなかったのが不幸中の幸い。
それにしても、寝た時に鍵を取り上げなかったことが悔やまれます。
あぁ、きっと見つからないんだろうなぁ・・・。
鍵さん、さようなら・・・

Pict0175

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

9坪ハウス

最近、図書館で2冊の本を借りてきました。

その名も「9坪の家」「9坪ハウス狂騒曲」

9坪(延べ床では15坪)の家を建てることとなったいきさつ、その後の紆余曲折を、施主であるご主人と奥さんがそれぞれ書かれた本です。

 
そもそもこの”9坪ハウス”。
建築家、増沢洵さんの自邸として建てられたものがはじまりで、たまたまその自邸の再現の展示に携わったご主人が、その柱を引き取り、肉付けし、自分の家にしたというもの。

施主のご主人はこの自邸にお子さんの名前をとって、”スミレアオイハウス”という素敵な名前をつけられました。

今では”9坪ハウス”は製品化(というとニュアンスが違うかもしれませんが・・・)され、いろんなデザイナーの方たちがいろんな”9坪ハウス”を手掛けているようです。(9坪ハウスオフィシャルサイト

3間×3間の真四角の”スミレアオイハウス”はいたってシンプルで、潔い感じ。
デザインは私の大好きな「小泉誠さん」が手がけています。

 
我が家も建坪的には、この「スミレアオイハウス」と近いものがあるため、とても興味深く読ませてもらいました。

この「スミレアオイハウス」、当初は増築案があったのですが、結局、9坪で行くことに。
実際にできあがった家は、オリジナルの増沢邸とほとんど変わらない間取りとなっています。
このお家に、ご一家は4人で暮らしています。

これは私にとっては衝撃的でした。
我が家より狭い(といっては失礼ですが・・・)家に4人。
しかも、我が家は1人はまだ1歳ですが、「スミレアオイハウス」では小学生のお子さんが二人です。(今はもう中学生でしょうか)
さすがに引っ越しに際しては、かなりの荷物を整理されたようですが、その少ない荷物で、暮らしているのです。

我が家はすでに物がいっぱい。
いかに”無くてもいいけど、あったらいいな”なモノが多いか、思い知らされます。

人間4人が暮らしていくのに、15坪でも大丈夫だという事実は、小さな家に住む私を勇気づけてくれました。
家は広けりゃいいってもんじゃない!(負け惜しみ)
限られたモノと空間の中でも豊かな暮らしはできるのです。

何事にも影響を受けやすい私。
この本に出会い、身の丈に合った”シンプル”な暮らしを改めて心に誓うのでした。

 
↓これから家を建てる人はもちろん、すでに建ててしまった人でも楽しく読めると思います。
家が狭いと嘆いている人も違った考え方ができるかも?

9坪の家 9坪の家

9坪ハウス狂騒曲 9坪ハウス狂騒曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

タグカップ

我が家には”こじゃれた”食器がありません。

というのも結婚する前は実家暮らしだった私たち。
結婚と同時に揃えなければいけないものは数多く、お金もなかったので生活必需品を揃えるので精一杯。
いかに安く手に入れるか、電気屋や家具屋をあちこち歩き回ったものです。
そんな私たちに食器にお金をかけることなんてできるはずもなく・・・
今ある食器やキッチン用品は、ほとんど実家で眠っていた引き出物や景品やニトリばかりです。

そんな新婚の時代から早2年半、なんだか食器もステキなものが欲しくなってきてしまった今日この頃。
今年から少しづつ食器を揃えていこうかなぁ、と一人で勝手に計画中です。

そんな計画の第一弾。
寒い季節には欠かせないマグカップを新調しました。

200901111

+dのタグカップです。
奥から ”ココア”(パパ用)、”梅”(私用)、”ミント”(まだ使えないけど、いち君用)

今までは景品でもらったマグカップを愛用していたのですが、私はどうもカップの取っ手が苦手。
なぜかというと、向きが決まってしまうからです。
取っ手が右にあったら右手で持たないといけないし、左を向いてたら左手で持たなくてはいけません。
ほんのちょこっと向きを回して変えればいいだけのことなのですが、めんどくさがりな私はこの”ちょこっと”がダメなんです。
なので湯呑みたいにどっちの手でも持てるデザインのこのカップは、そんな私にピッタリでした。

色もたくさんあって、なんとなく家族でお揃いにしたかったので、このカップに決定。
スタッキングもできるし、食洗機OKなところも助かります。

憧れの”イッタラ(iittala)”TEEMAのマグとも悩んだのですが、貧乏性な私。
せっかく買い換えるのなら、まったく違うデザインのものでないとなぁ、と思い今回は”初イッタラ”とはなりませんでした。

また違うものでイッタラデビューしたいものです。

 
このカップ、やや大きめなところがとても使いやすいです。

200901113
いち君が現在愛用中のコンビのマグと比べるとこんな感じ。

私はコーヒーにたっぷり牛乳を入れて飲むのが好きなので、このくらいたっぷりサイズだとうれしいところ。
スープなんかを入れてもちょうどよさそうです。

いままで景品のマグを使っていただけに新しいマグがなんだかとっても嬉しくて、必要以上にカフェオレを飲んでしまい、トイレが近くなっています。
こうして少しづつ、身の回りの物がお気に入りで揃っていったら、毎日がもっと楽しくなるんでしょうね。

200901112

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

いちご狩り

200901101

昨日はいちご狩りに行ってきました。

いちご狩りの会場はパパの生まれ育った町です。

200901102

とても気持ちのいいお天気で、海も見えました。

着く前まで散々グズり、到着の直前で眠りについた、いち君。
すやすや寝ているのを起こすのは申し訳なかったのですが、せっかくなので楽しんでもらわなくては。
無理やり起こし、入口で練乳をもらい、いざいちご狩りへ。

小ぶりな苺が多いのですが、とーっても甘くておいしい苺たち。
練乳なしでも十分甘いんです。

ここのハウスは地面に苺が生えているタイプ。
以前行った、千葉のマザー牧場のいちごハウスは”水耕栽培”で、腰をかがめなくても取れるし、苺が汚れない、というものでした。
こちらの苺は地面から生えているので、多少の泥汚れあり、かがみっ放しなので腰が痛い・・・。
でも、この低い位置というのは、いち君にとってはちょうど目の高さ。
小さい子でも自分で苺が取れるという良い点がありました。

「苺取って好きなだけ食べていんだよー」
なんて言って、好きなようにとらせてみたのですが、うちの子が手に取る苺はダメダメな苺ばかり・・・。
痛んで黒くなってしまっているのやら、カビてしまっているのやら・・・。
結局自分で取った苺を食べることはできませんでした。
来年行く時までには、苺を見る目を養わせておかなければ・・・。

そんなこんなで夢中になって楽しんだいちご狩り。
気が付いたらハウスの中には私たち3人だけになっていました。

200901103

30分食べ放題で1500円だったいちご狩り。
果たしてもとは取れたのでしょうか・・・。

でも何はともあれ、楽しめたし、苺は当分いらないという気分になれたのでヨシとしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

積み木

今日からパパは仕事始め。
9日間のお正月休みが終わり、我が家もいつもの生活に戻りました。

いち君も久しぶりの教育テレビがうれしい様です。

そんな我が子に今日はニューアイテムを。

Pict0130

ベビーコロールというクレヨン。
一応、なめてしまっても安全な素材でできています。

今までは壁やらテーブルやらへのいたずら書きが怖くて、磁石のお絵かきボードしか与えていなかったのですが、今年からクレヨンデビューです。

ちなみに、うちの旦那さんはとても芸術的な絵を描きます。
その芸術性が理解してもらえないからか、絵を描くのは昔から嫌いだったそうです。
逆に、私は小さい頃から絵を描いたりぬり絵をしたりするのが好きな子でした。

正反対な2人の遺伝子を受け継ぐいち君。
どちらに転ぶのでしょうか・・・。

そんな我が子の初めての作品がこちら↓

Pict0132_2

お絵かきもそこそこに、積み木として楽しんでいました。

お正月、実家に帰った時、積み木の正しい遊び方を知り(いままでは投げる、叩くばかりでした・・・)、積み木の楽しさに目覚めてしまったようです。

最近は手当たり次第に「積み積み」しています。

Pict0144

こちらは大好きな車を積んでいました。
下から、日産でもらった色見本用のキューブ、京急バスの目覚ましチョロQ、京王タクシーのミニチョロQ。

Pict0146_2

1歳のお誕生日プレゼントのネフスピールも上手に積めるようになりました。
半年で本当に大きくなりました。

最近では「○○とってきて」と言うと、ちゃーんと持ってきてくれたり、「寒いからドア閉めて」と言うと閉めてくれたり(気分によってやらないときも多々ありますが)、赤ちゃんからすっかり子供っぽくなってきました。

うれしい反面、なんだかちょっと赤ちゃんの頃が懐かしくて、さみしい気もします。
親心は複雑なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

2009

新年明けましておめでとうございます。

新しいお家で過ごすはじめてのお正月、のんびりと過ごしております。

20090101

正月の朝はおせちとお雑煮。
「子どもが手がかかるから・・・」というもっともらしい理由をつけて、おせちは手抜き。
手作りなのは黒豆と栗きんとん、煮物のみです・・・。
でも、昨年の”煮物のみ”からは進歩しました。

昨年は離乳食前でおせちを食べられなかったいち君ですが、今年から解禁。
するとすごい勢いで黒豆をモグモグしていました。

納豆に引き続き黒豆も大好きなようです。
豆好きな我が子。
今から勢いづいて食べ過ぎて、嫌いにならないことを祈ります。

何はともあれ、手作りの黒豆を気に入ってくれたのが母の今年一番目の喜びとなりました。
来年はもっとがんばって作らなくては!

 
午後、暇になってきたので初詣に行くことに。
前に住んでいたマンションの近くのお寺まで行ってきました。

お寺までは徒歩25分くらい。
延々住宅街の中を歩いて行くのですが、「日本は本当に不景気なのか?」と思わせるほど、建築中の家がありました。

”家”って自分の家でもないのに、建てている家があると気になって見てしまいます。
そして出来上がってくると、なんだかうれしい。
これまた自分の家でもないのに・・・。

我が家の近所でも建売の物件がポツポツと動き出しました。
今年は散歩しながら何軒の竣工を見守ることができるでしょう。
楽しみです。

夕方だったので空いているかと思いきや、意外に混んでいた初詣。
いち君もなんとか待つことができ、3人でお参りすることができました。

おみくじは「末吉」でしたが、きっと我が家の坊ちゃんがたくさんの笑顔と幸せをふりまいてくれるでしょう。

 
一時は存続があやぶまれたこのブログですが、なんとか持ち返し、新年を迎えることができました。
今年もがんばっていきたいと思います。
最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »