我が家のいち君は「赤くて丸いモノ」が大好きです。
思い返せば、ねんねの頃から「赤」と「○」が好きでした。
赤いおもちゃやボール、電球、タイヤ・・・。
赤ちゃんは「赤」や「○」に興味を持つ子が多いようですね。
うちの子の場合はいまだに「赤」と「○」に目がありません。
車やおもちゃの赤いものはもちろん、食べ物も赤くて丸いモノが好き。
子供が大好きな、「赤くて丸いモノ」の代表といえば、やっぱり苺!
いち君も大好きで、出せば出すだけ食べます。
食べ過ぎて体が苺臭くなってる時もあります。
ばぁばの家に行くと、「いち君は苺が好きだからねぇ♪」といって、いつも苺を出してくれます。
なので、冷蔵庫にはいつも苺があると勘違いしています・・・。
テレビや絵本で苺が出てくると、ハッと思い立ったように立ち上がり、冷蔵庫を指さして「苺を出せ!」と催促。
が、悲しいことに我が家は常に苺を常備することなんてできず・・・。
「ごめんね~今日は苺ないんだよ~。ナイナイ。」
と言い聞かせていました。
すると、最近は苺のことを思い出すと冷蔵庫を指さし
「ナイ!ナイ!」
と言っています。
これはこれで、大人としては悲しくなります・・・。
ということで、苺を栽培することにしました。
苺というと垂れ下がってくるイメージなので、日当たりのよいベランダでハンギングしてみました。
一応、鳥よけ(のつもり)の風車付き。
苺栽培なんてもちろん初めて。
ちゃんとできるか心配だったので、初心者向きで実付きがいいとおススメしてもらった品種に。
その名も「恋苺 ラブちゃん」
なんともラブリーなネーミングですが、この「ラブちゃん」、1年中収穫できるというすごい品種。
病気にも強いように品種改良されいるし、あまーい実がたくさんできるという、園芸屋さんのおススメ品です。
「苺たくさんできるといいねぇ」
なんて言って見せていますが、これが苺だとは思えないようでキョトーンとしてます。
ある日赤い実をつけたらびっくりするのかな?
うちの子の大好きな「赤くて丸いモノ」その②。
ミニトマトです。
食卓にミニトマトが出てると、人の分まで取って食べてます。
一口で食べるもんだから、たまに「ブチュ」っと種が飛び散ったりして悲しいことに・・・。
このミニトマトも栽培することにしました。

こちらは玄関脇の花壇に。
花やらハーブやら、しまいには野菜まで植えてしまいました。
もうめちゃくちゃです。
でも、このトマトを玄関脇に植えたのには訳があるんです。
我が家のいち君、お外が大好き。
もしかしたら三度の飯より好きかもしれません。
そんな我が子、一度外に出ると、なかなか家に入ってくれません・・・。
もう充分でしょってくらい散歩しても、家の前をウロウロ・・・隙を見ては脱走。
なので、いやだと大泣きして暴れているところを、抱きかかえて強制収用してます。
ご近所から虐待と思われていやしないかと心配になります。
この大好きな「赤くて丸いトマト」は、玄関までおびき寄せるエサというわけ。
とはいっても、真っ赤な実がなるのはまだまだ先のよう。
しばらくは虐待じみた帰宅が続きそうです・・・。
苺やトマトとはまったく関係ないのですが、今日、ラジオで流れていた曲が頭から離れません・・・。
歌詞はコチラ
歌詞が何とも言えないんです。
気になった方はぜひ聞いてみてください。
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