屋上のメリット、デメリット
わが家の階段の吹き抜け。
お天気がいい日は朝日が差し込んで気持ちいいです。
わが家は屋上があります。
ステキに言うと「ルーフバルコニー」。
ここは2F→ペントハウスへの階段の吹き抜けです。
ちょっと下がってみるとこんな感じ↓
お船のモビールの下が玄関。玄関も吹き抜けてます。
右側の斜めの白い壁の手前が1F→2Fへの階段になってます。
撮影している場所は2Fリビングのドアの外のわずかな廊下、というか踊り場です。
屋上への扉が東向きのガラス戸のため、朝はこうして日が差し込んで明るいです。
西向きの玄関ですが、玄関と隣り合った階段も吹き抜けてるので、屋上からの光が玄関にも明るさをもたらしてくれます。
←こんなガラス扉。
屋上は3畳半くらいのスペース。物干し場としては十分なスペースです。

常に日が当らない○の部分にコケが生えてきました・・・。掃除しなきゃなぁ。
高台にあり、第一種低層住居専用のため周りに高い建物がないわが家の立地。
屋上からは広い空が眺められます。
毎朝、広い空を眺めながら洗濯物を干せるのは気持ちいいです。
引っ越してから洗濯物干しが楽しくなりました。
そして空気の澄んだ日は海も見えます。
海と言っても、コンテナとかが行き交う工業系の海なのですが、空の青と海の青、どちらも楽しめるこの景色が好きです。
外干し派の私にとって、物干しスペースが十分に確保できることは、家選びでとっても重要でした。
なので、屋上があることは、この家を購入するにあたり、かなりポイントが高かったです。
屋上に干せば日当たりもいいし、お客様に洗濯物を披露してしまうこともありません。
契約時は家が完成していなかったので、「海が見えるかも」だったのですが、海が見えることも高ポイント。
いつか家を売りに出すときには、セールスポイントにしようと思ってます(笑)
住んでみて気がついた、屋上のメリットもあります。
屋上からだと、こんな感じで屋根がとっても近いです。
120センチくらいの手すりを乗り越えれば屋根。
わが家にはリビングにトップライトがあるのですが、スリガラスとはいえやっぱり汚れが気になるモノ・・・。
普通のお家だと、FIXのトップライトだとなかなか掃除できませんが、わが家はこんな感じですぐに屋根に登れるので、トップライトの掃除もわりと簡単にできます。
がんばれば屋根掃除も可能です。

とはいえ、十分な注意が必要です。。。特に子供がそこそこ大きくなった時が危険かも。
あぁ、こんなことなら、不動産屋さんの反対を押し切ってでも透明なトップライトにすればよかった・・・。
そうしたら、雲とか星とか見えたのになぁ。。。
デメリットはやっぱり雨漏りの可能性でしょうか。
今のところ問題ないのですが、10年、20年と経ったら・・・どうなんでしょう。
ちょっと不安もあります。
あと、デメリットではないけれど、ちょっと後悔したのが扉。
ガラスなのはうれしいけれど、網戸がついてたらよかったなぁ、と思います。
ここ、開けておくといい風が入るのです。でも、ドアを開けっ放しだと風で閉ってしまうんです。
ドアは閉めつつも、風だけ入れられるような扉だったらなぁ。
今は実用的な使い方しかしていない屋上。
緑を置いて、テーブルセットも置いて、テラス風に・・・なんてステキな使い道も考えたりしますが、洗濯物が増える一方の今後しばらくは無理そうです。。。
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