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2009年10月31日 (土)

屋上のメリット、デメリット

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わが家の階段の吹き抜け。
お天気がいい日は朝日が差し込んで気持ちいいです。

わが家は屋上があります。
ステキに言うと「ルーフバルコニー」。
ここは2F→ペントハウスへの階段の吹き抜けです。

ちょっと下がってみるとこんな感じ↓

Img_7873

お船のモビールの下が玄関。玄関も吹き抜けてます。
右側の斜めの白い壁の手前が1F→2Fへの階段になってます。
撮影している場所は2Fリビングのドアの外のわずかな廊下、というか踊り場です。

屋上への扉が東向きのガラス戸のため、朝はこうして日が差し込んで明るいです。
西向きの玄関ですが、玄関と隣り合った階段も吹き抜けてるので、屋上からの光が玄関にも明るさをもたらしてくれます。

Img_7921 ←こんなガラス扉。

 

屋上は3畳半くらいのスペース。物干し場としては十分なスペースです。

Img_7880
常に日が当らないの部分にコケが生えてきました・・・。掃除しなきゃなぁ。

高台にあり、第一種低層住居専用のため周りに高い建物がないわが家の立地。
屋上からは広い空が眺められます。
毎朝、広い空を眺めながら洗濯物を干せるのは気持ちいいです。
引っ越してから洗濯物干しが楽しくなりました。

そして空気の澄んだ日は海も見えます。

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海と言っても、コンテナとかが行き交う工業系の海なのですが、空の青と海の青、どちらも楽しめるこの景色が好きです。

外干し派の私にとって、物干しスペースが十分に確保できることは、家選びでとっても重要でした。
なので、屋上があることは、この家を購入するにあたり、かなりポイントが高かったです。
屋上に干せば日当たりもいいし、お客様に洗濯物を披露してしまうこともありません。
契約時は家が完成していなかったので、「海が見えるかも」だったのですが、海が見えることも高ポイント。
いつか家を売りに出すときには、セールスポイントにしようと思ってます(笑)

住んでみて気がついた、屋上のメリットもあります。

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屋上からだと、こんな感じで屋根がとっても近いです。
120センチくらいの手すりを乗り越えれば屋根。
わが家にはリビングにトップライトがあるのですが、スリガラスとはいえやっぱり汚れが気になるモノ・・・。
普通のお家だと、FIXのトップライトだとなかなか掃除できませんが、わが家はこんな感じですぐに屋根に登れるので、トップライトの掃除もわりと簡単にできます。
がんばれば屋根掃除も可能です。

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とはいえ、十分な注意が必要です
。。。特に子供がそこそこ大きくなった時が危険かも。

あぁ、こんなことなら、不動産屋さんの反対を押し切ってでも透明なトップライトにすればよかった・・・。
そうしたら、雲とか星とか見えたのになぁ。。。

 

デメリットはやっぱり雨漏りの可能性でしょうか。
今のところ問題ないのですが、10年、20年と経ったら・・・どうなんでしょう。
ちょっと不安もあります。

あと、デメリットではないけれど、ちょっと後悔したのが扉。
ガラスなのはうれしいけれど、網戸がついてたらよかったなぁ、と思います。
ここ、開けておくといい風が入るのです。でも、ドアを開けっ放しだと風で閉ってしまうんです。
ドアは閉めつつも、風だけ入れられるような扉だったらなぁ。

 

今は実用的な使い方しかしていない屋上。
緑を置いて、テーブルセットも置いて、テラス風に・・・なんてステキな使い道も考えたりしますが、洗濯物が増える一方の今後しばらくは無理そうです。。。

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2009年10月30日 (金)

愛車

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愛車で近所をドライブ中。

2歳4ヶ月、最近ようやく平らな道なら自走できるようになりました。
とはいえ、疲れたり、ちょっと進まなかったりすると「ママ、ドージョー(どうぞ)」と言って押すように指示してきます。
(何かを頼むときに「どうぞ」という間違った使い方。でも、この「ドージョー」、ちょっと音程があってかわいいのです。←親バカ)

 

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愛車は無印のモノ(↑写真は約1年前の新ピカピカの時)
1歳のお誕生日プレゼントに義父母に買ってもらいました。
結構いろんな色があるので、「何色がいいかな~」なんて迷っていたら、すでに白が用意されていました・・・

オプションでカゴもつけてもらいました。
このカゴ、車を入れたり、砂場セットを入れたりと、なかなか重宝してます。

シンプルな三輪車、やっぱり大人には人気です。
「こうゆうシンプルなのがよかった」ってよく言われます。
泣く泣くキャラモノを選ぶ人が結構多いみたいです。

大人には人気でも、子供にはウケないと思っていたのですが、案外そうでもないようで・・・。意外にも子供ウケもいいのです。
「貸して」「乗りたい」と子供からも人気があります。(まぁ、ただ単に人のがよく見えるだけかもしれませんが・・・)

小学生くらいの子になると、「これ無印だよね」「シンプルでかっこいいね」と言ってきます。
シンプル志向は子供にも浸透しているようです。

 

見た目はシンプルですっきり。
飽きのこないデザインなのですが、使い勝手は・・・微妙な点も。

ペダルが重そうなのと、手押し棒に操作性がないのは、ちょっと不便です。
途中で「抱っこ」となったとき、片手で押すのが辛い。

とはいえ、やっぱり見た目には母は大満足。
やっぱりシンプル イズ ベストかな。

ご近所にデンマークのシンプル三輪車↓を持っている方がいます。
前輪が360°回るアクロバット三輪車。
ちょっと大きいけど、車のハンドルみたいな持ち手がいち君もお気に入りです。
おさがりだそうで結構な年季モノにもかかわらず、光るモノがあります。錆びてても絵になっててステキ。

【送料無料】Winzer(ウィンザー) ペリカン三輪車 丸ハンドル

 

シンプル三輪車、本人も気に入っているようで、ちゃんと車庫入れも自分でします。

Img_7827

たまにフキフキもしてくれます。

車は男のロマン。大事にしてほしいものです。

Sanrinsya_2   ←黄色とか、かわいかったなぁ・・・

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2009年10月29日 (木)

お家の衣替え

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雨が続き、急に寒くなった関東地方。
先日ついに床暖をつけました。

寒くなってくると、わが家は「衣替え」をします。
「衣替え」といっても、お洋服の入れ替えではなく、お家の「衣替え」。
お家なのだから「模様替え」が正しいのかもしれませんが、内容はいたって実用的で、ステキさのかけらもないので敢えて「衣替え」と。

わが家はリビングに”コルクマット”を敷いてます。

引っ越す前はクッションフロアのお部屋に住んでました。
引っ越してフローリングになったら、子供が滑る滑る。
で、コケると頭をモロに打って危ないし、おもちゃもガンガン落とすし、ゴロ寝すると痛いし…。そんなワケでコルクマットを用意しました。

お引っ越ししてから楽天で最安を調べて購入しました。
同じものではないかもしれないけれど、多分こんな感じのヤツです↓

【緊急値下!】【57%OFF】【送料無料】コルクマット108枚セット(江戸間6畳サイズ)レビュー書き込みでサイドパーツ12本をプレゼント!コルクがこぼれ落ちない小粒タイプがこの値段で!全商品ポイント5倍!

でも、わが家のコルクマット、床暖対応なのです。
試しにつけてみたら、見事に反りました。

なので冬、床暖の季節になるとコルクマットは撤去されます。
しまっておくのも勿体ないので、寝室に敷いてます。
わが家、1Fのフローリングの寝室に布団敷いて寝てるので、冬場は恐ろしく寒いのです。
なので、コルクマットを敷いて、気持ち防寒対策にしています。

 

コルクマットを撤去するとラグが登場してきます。
白いケバケバしたラグ。たしかニトリ産。
床が白くなると明るくてよいです。

Img_7849

ついでに、前にIKEAで買ったけど反応がイマイチのためしまい込んでいた「道路ラグ」も出しました。
今年はえらく反応がいいです。
このエリアに侵入すると怒られます。
インテリア的に「ちょっと・・・」ですが、怒られるので撤去できなくなってしまいました。

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ラグ同士がかぶってしまっているあたり、狭さを痛感します。。。
 

 

寒くなってきて、日の差し方もずいぶん深くなってきました。

夏場は窓のすぐ近くまでだった日光も、リビングの奥まで差し込んでくるように・・・。
これからの季節は、このわずかな陽だまりを求めてちょこちょこ移動するのです。

Img_7807_2

小回りが利くのも床座の良いところでしょうか。

 

去年はこの「衣替え」にまだ続きがありました。
次の段階は、”布団を2Fに持ってきて2Fで寝る”というもの。
2Fで寝ると、1Fと比べモノにならないくらい暖かいんです。

しかし、リビングに大きな収納がないわが家。
布団は畳んで隅っこに出しっぱなし。来客時にはイチイチ1Fへ持って行って・・・とかなりメンドクサイのです。

でも、生活範囲がコンパクトになってとても快適でした。
収納を考えなければ、2Fだけで生活できることが判明。9坪ハウス以下の暮らしです。

狭いと思っていたわが家も、今の3人暮らしだったら十分すぎる広さなんだな、と実感しました。それでもスペースが余っていないのは、いかにモノが多いか、ということですね。

お家の「衣替え」をして、お洋服の「衣替え」というか整理をしようと思うのでした。

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キノコ作ってます

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きのこのこのこ げんきのこ~♪
そのまんまなんですが、キノコ作ってます。

2年前にも「しいたけ栽培」に挑戦しました。
驚くほど収穫できて、びっくりだったキノコ作り。
今年は欲をかいて「しいたけ」だけでなく、「しめじ」「エリンギ」にも挑戦です。

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たくさんできてくれるとうれしいな♪
キノコ大好きなので。

ちなみに「しいたけ」は届いてから少し放置してたら、すでにフライングしてました↓

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きのこでおなじみ”HOKTO”の、おいしいきのこレシピはコチラ→
お手軽簡単な「きのこの浅漬け」。とっても美味でおすすめです。

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2009年10月28日 (水)

床座スタイル

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↑満面の笑みでHonda車を眺める息子・・・

床座の暮らしも早1年・・・。
丸一年経って、よかったところ、悪かったところ、色々とありました。
今日はそんな床座スタイルについて。

 

私は、もともと実家では「畳の居間にコタツ」の床座生活でした。
結婚してテーブル生活に。
テーブルのいいところは、サッと座って、サッと立てるところのように思います。
あと、子供が生まれてからは、”触られてはいけないモノの一時避難場所に持ってこい”なところ。
裏を返せば、そうして”一時モノ置場”と化してしまうのでした・・・。

新居を購入して、はじめはテーブルのつもりでした。
昔から憧れていた丸いダイニングテーブル。これを置きたかった・・・。
でも、残念なことに新居は狭く、とてもじゃないけど丸いダイニングテーブルは置けません。

そこで、床暖もあることだし、いっそ床座にしたら丸いテーブルにできるのかな?と思うように。(床が暖かいのなら、触れる面積が多くないと勿体ない!と思ってしまう貧乏根性。)
丸いテーブルにしたかった一番の理由は、”座る人数が限られないこと”だったので、床座はまさに持ってこいだったのです。
(テーブルだと結局人数分のイスが必要になるので)

リビングにもカウチソファを置くつもりだったのですが、ダイニングのスタイルに合わせてゴロ寝に。
もともとソファがあっても、その上に寝転がるorソファに寄り掛かって床に座っていることがほとんどだった私たち夫婦。なので、ソファがあってもあまり意味がなかったのです。
一応、そのまま寝転がるには痛いので、無印の「体にフィットするソファ」を使っています。(紹介している記事はコチラ

そうして当初は「ダイニングにはテーブルとイス、リビングにはソファ」だったのが、引っ越しの寸前で「ちゃぶ台とゴロ寝」スタイルに変更となりました。

  

リビングのゴロ寝はとても快適です。
わが家のLDはおそらく10畳くらい。LDKで13畳くらいでしょうか。
広いとは言えない面積ですが、視線を低くすることであまり窮屈さを感じません。
リビング部分はロフトがあるため勾配天井になっているのですが、これがより高く感じられて気持ちがいいです。
人は面積よりも体積で広さを感じるのかも。

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ご飯を食べた後、ゴロンと寝転がって天井を眺めるのがお気に入り。
大きなソファを置かなかったことで、いち君の遊びスペースも兼ねることができました。

 

ダイニングのちゃぶ台。
こちらはやっぱり立ったり座ったりが面倒です。
食事のときに一度腰を下ろしてしまうと、「あ!おしょうゆ忘れた!」なんてときの残念度がテーブル時代の倍以上。
座ったら極力立ちたくないと思ってしまいます。

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パパは「体にフィットするソファ・ミニ」を(左)。私は座布団(右)。いち君はイスを使用してます。

わが家には2歳のおチビ↑がいますが、テーブルと違い完全に手が届くので、一時置き場にはならなくなりました。
ちゃぶ台の上はいつもスッキリです。
と言い切りたいけど、逆に子供が車とか絵本の一時置きに利用してたりします。。。

そして、テーブルが低いとイスも低いので、子供が一人で座ってくれるのも助かります。
暴れて落下、という危険もありません。
が、逆に1人で立ちあがれるので、大人しく座って食べてくれなくなりました。
食事の後半は、あっちこっちウロウロしながらの遊び食べ。これは良くない点です。
あと、ハイハイくらいの子だとちょうど頭をゴチンしてしまうのが危ないです。

Img_7854  

ちゃぶ台はウォルナットの木を選びました。
一年前、わが家にやってきた時と比べて傷も増え、色も薄くなってきたような・・・。
ウォルナットは時とともに濃い茶→茶色へ色が落ち着いてくるらしいです。

やっぱり良い点もあれば悪い点もあります。
でも、これからの季節、床暖を入れた時の床座の気持ちよさはたまりません。
気持ち良すぎて、そのまま寝てしまう・・・なんてこともあるので注意が必要。

「ステキなお家」感はあまり期待できない床座スタイルですが、今のわが家には合っているように思います。
とはいえ、ゴロンと寝れる大きなソファ。やっぱり憧れます。

わが家の”ちゃぶ台”は「家具蔵」さんのモノですが、コチラの「カグオカ」さんには”折りたたみできるちゃぶ台”が揃っています。

こちらのお店の家具もとってもステキです。

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2009年10月27日 (火)

バラと奇跡の木

予約していたバラ苗を受け取りに行きました。

そして、案の定バラだけでなく、他にもお持ち帰りしました・・・。

バラはバタースコッチ薫乃(かおるの)という品種。

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バタースコッチは”一味違う個性的なつるバラ”の代名詞のようです。
外壁に這わせるバラを探していて、こちらの品種にたどり着きました。
家の外観自体はわりとシンプルモダンな印象なので、「かわいらしすぎず、さりげない感じの品種を」と思い、この色合いのバラに。どんな感じに咲くのか、とっても楽しみです。

 

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もう一つは薫乃。
これはお店でカタログを見ていて一目ぼれしてしまったバラです。
名前もかわいいのですが、写真で見るお花(↑)がとってもかわいくて・・・。
大好きなカップ咲きの品種。四季咲きなので、長く楽しめそうなのもうれしいです。

 

ついでに買ってしまったこの子は「モリンガ」

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「愛・地球博」を思い出すネーミング・・・

普通の植物の20倍のCO2を消費するエコな子。この木1本で50本のスギ林に相当するのだとか。

食べることもできるし、サプリメントや精力剤にもなったりする栄養満点な木のようで、”奇跡の木”とも言われているそうです。
色々調べてみたら、ボディショップでもモリンガ商品を取り扱っていました。

モリンガ ボディスクラブ/ザ・ボディショップ/ベルメゾンネット

 

 

 

 

”CO2を吸収する”=”部屋の空気がきれいになる”と思ってしまったのですが、それとこれとは別なのかな?どうなんでしょう。

そして、そして、半年で4~5メートルにもなるそうな・・・

・・・大丈夫だろうか。

 

まぁ、突然大きくなるワケではないので、見守っていこうと思います。

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伐採が進んだり、栄養不良やそれによる病気で苦しんでいる発展途上国では、栄養満点で生育の早いモリンガの植樹が注目されているそうです。
モリンガの栽培キットを購入することで、「Trees for Life 」というNPO法人へ寄付ができる商品もあるようです↓(「Trees for Life 」の詳しい活動についてはコチラをご覧ください。モリンガについてはコチラを。)

奇跡の木 Trees for Life(モリンガ)栽培キット

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2009年10月25日 (日)

ペラルゴニウム・シドイデス

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ペラルゴニウム・シドイデス

変な名前ですが、なかなかステキなお花を咲かせてくれます。

シルバーがかった葉っぱから、ニョロ~と茎が伸びてベルベットのような赤紫色の小さな花をつけます。
この色がなんとも私好み。

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まさに秋の花。そんな感じです。

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先日は、独り言みたいにちょろっと書き綴ってしまった言葉にも、たくさんの方たちからコメント戴けて…。
ホントうれしいです。ありがとうございます。

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2009年10月23日 (金)

ハマベブドウ

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先日、大物を衝動買いしました。

↑の葉っぱです。
シーグレープ、別名ハマベブドウ。

その名の通り浜辺に生息するそうです。
白い香りのよい花を咲かせ、本当にブドウのような実をつけるのだとか。
酸っぱくて生食は厳しいようですが、ジャムなんかにするとおいしいそうです。
ディズニーシーのロストリバーデルタにも生えているようです。(ディズニーHPはコチラ

たまたま通りかかったお花屋さんで見つけました。
樹形もそこそこ好み。
大きさも私の背(160センチ)ほどあります。
でも、何といっても決め手は価格。

お値段、ナント・・・・1000円也!!

 

一瞬目を疑いました。
「いち、じゅう、ひゃく、せん・・・」って何度もゼロを数えてしまいました。
が、紛れもなく野口さん一人で交換できました。

すごく大きな買い物だし(値段ではなくサイズ)、ましてや生き物だし、お家につれて帰る途中もすごく悩みました。買っておいて今さらですが・・・。

でも、お家について、とりあえずリビングに置いてみたら、そんな後悔は吹き飛びました。
やっぱり大きなグリーンは癒し効果も絶大です。
それに、この大きさでこのお値段って、この先巡り会えない気がします。

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右上に向かってニョロ~と伸びてる、不揃いな樹形がお気に入りです。
さすがに1000円なだけあって、葉っぱは傷んでいるものもたくさんあります。
でも、「丈夫な木なので切ってしまっても大丈夫」と言われたのでカットしてしまいました。

インテリア的にちょっと気になっていた、いち君のタンス兼おもちゃ箱
カラフルでかわいいけれど、今のリビングには合わないのが気になってました。
これを機にタンスを1Fへ移動。
おもちゃ類はとりあえずあったカゴへ。
タンスがなくなり、リビングがわずかですが広くなりました。

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とはいえ、ちょっと散らかってる感が・・・。

今後の課題は

1.おもちゃの収納をスッキリと。
2.葉っぱの鉢カバーを用意してあげる

の2点かな。

 

以前はベランダの緑を眺めるように、外に向かってくつろぐことが多かったのですが、シーグレープを迎えてからは、室内に向かってくつろぐようになりました。
寒くなってきて、夏場は開けっ放しだったバーチカルを閉めるようになったので、ベランダのグリーンが見れなくなったこの時期に買ったのはよかったのかも。

心配していた息子のイタズラも、思いのほか無関心で安心、安心。

寒さに弱い子のようなので、冬を無事に越えられるか心配ですが、がんばってほしいです。

 

ついでに買ってしまったお花↓

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めずらしい斑入りのバコパ、「スノーマーブル」です
上が「スノーマーブル」、下が普通のバコパです

こちらは150円也。
お花屋さんの鉢花って、ホームセンターや園芸店に比べると高いイメージがあったのですが、お店によるのですね。

なかなかよいお買い物ができました。

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先日、ある出来事があり、今ここに命があることの大切さ、そして、そのことがたくさんの人たちのおかげで成り立っていることを実感しました。

何の変化もない主婦の日常ですが、そんな生活にも危険が隣り合わせなことも多く、毎日無事に過ごせることが奇跡の連続なんだな、と思います。

こうして何か機会がないと、こういったことを考えることができないのが悲しいのですが、毎日何気ない暮らしをしながらも、少し立ち止まっていろんなことに気づくことが大切だなと思いました。
そして、近くにいる人、遠くにいる人、一度しか会うことがない人、いろんな人たちに支えられて自分たちが生きていることに感謝していかなくては。そう思います。

いつも、ありがとうの気持ちを大切に、毎日を暮らしていきたいものです。

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2009年10月22日 (木)

再生紙のレリーフ

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不思議な素材感のこのオブジェ。
再生紙でできています。

 

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なんだかやさしい雰囲気をかもしだすコチラは森 友見子さんの作品。(HPはコチラ
再生紙でいろいろな作品を作られています。

紙の種類によって色がいろんな色が作れるそうで、やさしい雰囲気のモビールには足を止め眺めている方がたくさんいました。

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こんなに森に溶け込んでいるのはなんでだろう、と考えてみたら、紙はもともと木でできているんですよね。
すごく自然になじんでいました。

 

いち君の読書コーナーに温かみの明かりを灯してもらおうと飾ってみました。

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いつの間にやら「読書コーナー」→「おやつコーナー」になってました。
干しマンゴーをしゃぶってます。

”読書の秋”より”食欲の秋”のようです・・・。

 

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2009年10月21日 (水)

花カベ

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お庭のヒメツルソバ(ポリゴナム)が咲きました。
コンペイトウみたいなお花。とってもおいしそうです。

お花を入れている一輪挿しは菅原博之さんの「花カベ」
ウォルナットの木でできてます。
ちょっと薄めの色のウォルナットを選びました。

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どうやって壁にくっついているのかというと、裏にマグネットが仕込んであります。
で、壁に画鋲をさして、その画鋲にマグネットでくっついている、という仕掛け。

金属はもちろん、画鋲がささればどこでも飾れます。

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↑こんな風に木の枝にも飾れるのです。

どこに飾ろうか悩んだけれど、リビング入って正面のスイッチをおめかししてあげました。
前にドライフラワーを貼り付けたら、結構かわいかったので、今度はちゃんと一輪挿しで。

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せっかくステキな形だから、正面からだけでなく、横からも眺めたいなぁ。
そう思い選んだ場所です。

ご飯を食べている時は横顔が眺められます。
そして、帰ってくると真っ先に目に入る場所です。

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ピンクのイスを白っぽいベージュにお色直ししました。
う~ん・・・。なんかイマイチ・・・?

もう少し濃い色にしようか悩み中。

 

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2009年10月20日 (火)

キラキラ

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「工房からの風」の戦利品、サノアイさんのサンキャッチャー
キラキラキラキラ。宝石のようです。

前から欲しかったサンキャッチャー。偶然出会ったこの子に一目惚れ。
すぐにお持ち帰りすることにしました。

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胡桃の木だそうです。
虫メガネみたいな形がかわいくて・・・。虫メガネだとすると、ちょうどレンズの部分にあたるところのスワロフスキーがゆらゆらキラキラしてくれます。

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こんな風にすぐ隣に壁があると、小さい虹の粒がたくさん見れます。 

西日が差しこんでくる午後、徐々に徐々にお家の中に虹が出来てくれたらいいな。
そう思って、西側の窓に飾りたかったのですが、西の窓はすりガラス。
すりガラス部分だときれいなプリズムはできませんでした。
透明のガラスか、直射日光じゃないとダメみたいですね。・・・残念。

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↑おっきい虹

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↑ちっちゃい虹たち

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↑コチラは朝日にて

ミラーボールみたいにキラキラ~!
写真撮影のために持っていてくれたいち君もお気に入りです。

 

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コチラのバードコールもお気に入り。

バードコール作りのワークショップでは、作家さんご本人にレクチャーしてもらえました。
ほんわかした感じのステキな方で・・・。
でも、木工って力仕事。こんな「おっとり系」な方が、木を削ったり、やすったりしているのね、と思うとちょっと不思議な感じがしました。

他にも魅力的な作品をたくさん作られてます。
興味がある方はぜひ、コチラのHPを。

 

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ここのところ「植物欲」が止まらなかったので、最近は反省し、購入を控えていました(多肉を除く)。
が、昨日、ついに大物を衝動買いしてしまいました…。
本当に買ってよかったのだろうか、と少し罪悪感を覚えながら帰宅すると、「予約していたバラが入荷しました」との連絡が。

今月も葉っぱ貧乏です。

 

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2009年10月19日 (月)

にじつぶ

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antosさんのペーパーウェイト。

家族が3人寄り添っているように見えて・・・
「わが家みたい」
そう思って思わず買ってしまいました。

このペーパーウェイト、他にもたくさん並んでて、1つ1つ形が違うのが手作りならでは。
色も赤、青、茶、紫、黄色、とグラデーションになっていて、とってもキレイでした。

つるんとしたガラスと、ゴロっとしたアイアンの組み合わせが好きです。

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日に当たるとより一層キレイ・・・。

 

水栽培していたヒヤシンス。
ニョロニョロ~と根っこが出てきました。

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「セットしてからしばらくは冷蔵庫に・・・」という方法を紹介していた方がいたので、マネっこして冷蔵庫にいれていたのですが、ダンナさんに「いつまでココ(冷蔵庫)にいるのか不安だった」と打ち明けられたので、風通しのいい室内に移動しました。

根っこが出たからとりあえず一安心。
早く芽が出ないかなぁ・・・。

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2009年10月18日 (日)

手仕事の庭

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昨日訪れた「工房からの風」というイベント。

会場の「ニッケコルトンプラザ」の中の「ニッケ鎮守の杜」には神社があったり、”手仕事の庭”という花壇があったり、大きな木々やハーブたちもたくさん生えていました。

自然な感じがお庭づくりの参考になりそうだったので、イメージの記録としてパチリ。

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こんな風に大きな木々が生い茂ってます。

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真っ赤なけいとうがとってもキレイ。

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かわいらしいカタバミの花。

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ススキでしょうか?葉っぱがトラみたいな縞模様になってました。

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ジャーマンカモミールが見事なグランドカバーに。こんな風にできたらいいなぁ。

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チョコレートコスモスもおいしそうでした。

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枕木の階段の脇からタイムたちがニョキニョキでててかわいいです。

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ワークショップで作ったバードコール。
でも、本物の鳥の鳴き声もするから、ココで鳴らすとちゃんと鳴っているのかよくわからないのです。

ハーブを中心に色んな植物が植えられていました。
バラもちょこっと。でも、写真がうまく撮れなくて・・・。

それほど広いスペースではありませんが自然がいっぱいで、いち君もテンションアップ↑
はしゃぎすぎて何度もコケてました。

せっかく千葉に来たことだし、「京成バラ園」にでも寄りたいなぁ、なんて思ってたけれど。
実は行きの道を間違えてアタフタ。やっとこさ到着したこともあり、その余力は残っていませんでした。
いつか、行ってみたいです。

 

写真だけ見ていると、「山の中」な雰囲気ですが、すぐ近くにはちゃーんと庶民味方のこの方もいます。

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・・・いつもお世話になってます。

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2009年10月17日 (土)

工房からの風

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千葉県市川市のニッケコルトンプラザで行われた「工房からの風」に出掛けてきました。

こういったクラフト展のようなイベントは初めてなので、かなり楽しみにしていた私。
前日も早めに就寝して準備万端!のハズが…こんな日に限って夜中1時前にいち君お目覚め。
2時間くらい寝てくれませんでした…。

しかし、寝不足も吹き飛ぶほどの充実感を味わってくることができました!

 

会場は大きなショッピングモールの広場。
小さいテントのブースがたくさん並んでました。
興奮のあまり、気ばっかり焦ってしまって1周目はじっくり吟味できず。
でも徐々に場の雰囲気になれてきて、ちょこちょこお買い物できました。

菅原 博之さんのブースでは↓写真の一輪ざしを・・・。

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後ろにマグネットが仕込まれていて、画鋲が刺さるところにならどこにでも飾れます。

森 友見子さんのブースでは鳥のモビールが気になりつつ、再生紙でできた壁掛けを・・・。

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サノアイさんのブースでは、サンキャッチャーを購入。そしてバードコール作りのワークショップにも参加させていただきました。

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antosさんのブースでは↓のイスが本当にかわいかった・・・。

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でも、1万円越えのお値段に完全に予算オーバーで見てるだけ。
気に入ったペーパーウェイトを見つけたのでそちらをお持ち帰りしました。

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↑戦利品たち・・・。

 

残念だったのは狙っていたさこうゆうこさんの風鈴が今回は無かったこと。
まぁ、季節柄、当然と言えば当然ですが・・・。

あと、最後まで悩んだ加藤かずみさんの四角い陶磁の小物入れ。
結局買わずに帰ってしまいましたが、帰りの車中も、今でも買えばよかったと後悔です。
キレイな青色がステキでした。

器類は買い慣れていないこともあって、作家さん価格に戸惑い、結局財布のヒモを緩められずに終わってしまいました。
悲しい貧乏症な性格です。

 

でも、作家さんから直接作品を買えたり、説明を聞けたりと、とっても貴重な経験ができました。大満足の1日です。

自分の手から生まれたモノが、こうして人の心を豊かにすることができるお仕事。
とっても素敵だなぁ、とつくづく思いました。
それにしても若い作家さんが多くてビックリ!

 

会場の「コルトンプラザ」は映画館もある大きなショッピングモール。
うちの近所にはこんな大きなショッピングモールはないので、ここだけでも1日楽しめそうでした。近くにあったら毎日行ってしまいそう・・・。

明日まで開催中の「工房からの風」。
また明日も行きたいと思ってしまいます。

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パパ曰く「ナチュラル系の祭典」だった「工房からの風」。
マイナスイオンが感じられる会場でした。
   

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そうすけのイス

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わが家に新しくお仲間が増えました。
写真の真ん中に鎮座しているピンクの子供イスです。

 

鎌倉にある「そうすけ」さんで購入。
思えばこのイスを迎え入れるまで、何度もすれ違いがありました。

はじめに「そうすけ」さんを訪ねたのは7月の初め。
このイスとは別の木製の幼稚園のイスがあって、そちらを買おうと思っていました。
が、その日は電車で出かけたのでお持ち帰りできずに断念。

で、改めて車で行くと、定休日だったり、臨時休業だったり・・・と3回くらいは無駄足に終わりました。
そして、ついに先日開店している日に車で訪れることができたのですが、欲しかったイスはすでに品切れ。
こちらのピンクのイスも最後の1つでした・・・。

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本当は家の中用と、玄関の外用に2つ欲しかった・・・。
こうゆう古道具は本当「縁」なんだなぁ、って実感しました。前に気に入っていた子とは「縁」がなかったようです。

そんなわけで「縁」あってわが家に来てくれたピンクのイス。
わが家のインテリアにはピンクが浮き過ぎちゃっているので、今度塗り塗りしてあげようかと思います。
とりあえず、いち君の読書スペースとして絵本棚の横に。

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うんうん。
ちゃんと活用してくれてます。

本人とても気に入ってくれたようです。
でも、気に入りすぎてどこにでも持っていこうとします。

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ちょっと目を離したすきに、うちの37インチテレビを映画館並みの迫力で楽しもうとしてました。
近すぎ!

 

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2009年10月16日 (金)

スーブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン

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長いこと蕾のままだったこのお花。
昨日あたりからやっと開いてくれました。

ブログを読み返してみたら、先月末からついていた蕾でした。
お天気に恵まれず、雨が続いたり台風が来たりで、約3週間かけてついに開花です。
もう1つついていた蕾は残念ながらダメでした。

薄ーいピンクのお花はとってもかわいらしく、香りもとってもよいです。
バラを育ててみて気が付いたのですが、バラの香りってかなり幅があるというか、個性が色々。
石けんとかクリームとかに使われている「バラの香り」って一体どのバラの香りなの?って思うようになりましたが、このスーブニール・ドゥ・ラ・マルメゾンは俗にいう「バラの香り」に近い気がします。
たった一輪でもとってもいい香り。

この子はバラなんて全っ然わからないときに買ってきた子。
なので、鉢の大きさもよくわからずに植えてしまって、今ではこんな窮屈な姿になってます↓

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どう考えても頭でっかち・・・。
冬には植え替えてあげるから、もう少しガマンしておくれ。

で、咲いたばかりだというのに、やっぱりお家にお持ち帰り。

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こんなタンブラーに入れるとすっかり和のお花です。
照葉ではないマットな葉っぱが、これまたキレイ。

このバラ、始めは結構大変で・・・。
虫は付くわ、うどんこ病になるわ、すぐに葉っぱが痛んで落ちるわ・・・で、かなり私の中でのモチベーションが下がっていた子でした。
でも、こうしてお花を見るとすっかりお気に入りに。

来年は大きな鉢に植え替えて、たっくさんお花を咲かせてもらいたいです!

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2009年10月15日 (木)

100均で寄せ植え

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先日から大注目のダイソーの葉っぱコーナー。
日によってムラがあるけれど、ここ最近は割と充実した品揃えなので、多肉を仕入れて小さな寄せ植えを作ってみました。

左から三日月ネックレス。真ん中は「セダム属」。右の子も「セダム属」。
「セダム属」としか記載がなく、名無しのゴンベです。
器もお約束でダイソー。
ツルを垂らすのに片口の器がいいなぁ、となんとなく選んだ子でしたが、家に帰ってシールを剥がすときに見てみたら「小鳥型ピッチャー」と書いてありました。
確かに”小鳥”に見えなくもない・・・。鳥フェチなのでうれしい限りです。

多肉×3+器。
本日の寄せ植えのお値段、400円也~。

さっそく多肉置き場に並べてみました。

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100均の多肉ちゃんは小さな寄せ植えにピッタリなサイズで売られているのがうれしいところ。
もうすこし名前を明確にしてくれると尚ヨシ!

 

三日月ネックレスが1本余ったので、ミニ苔玉にしました。

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本当にミニでかわいいです。
こうすると、エアープランツ感覚でディスプレイできます。

ぐるぐる巻いた麻ヒモの最後を輪っかにしたので、引っ掛けることも可能。
なので、わが家のニューカマー「壁につけられる家具」に引っ掛けてみました。

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ちなみに引っ掛けているフックは無印の「横ブレしにくいフック」を真似て、ワイヤーを曲げて作ったモノ。(ケチ)

もっとニョロニョロっとしてくれるといいけど、この状態でスクスク育つのでしょうか?
ちょっと心配・・・。

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昨日はいち君と一緒に8時前に寝たら、12時過ぎに目が覚めて眠れなくなってしまいました・・・。
で、前々からやろうと思っていたブログの写真に貼り付けるロゴを製作。
みなさんブログの写真にアドレスとか入れてるの見て、ちょっとやってみたかったので。

かなーり手探りだったので時間ばっかりかかってしまったけど、こうゆう作業、楽しくて好きです。

ちなみにコチラのサイトを参考にさせていただきました。
ハトのマークは手書きのイラストをスキャンして、PhotoShopで加工したモノ。その背景がどうしても透明にならなくて、どうしたもんかと思っていたら、こちらのサイトで方法が載っていました。
お世話になりました。

 

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2009年10月14日 (水)

壁につけられる家具/長押

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無印良品の10%OFF期間中に、かねてから狙っていた「壁につけられる家具」を購入しました。
「やっぱり棚が欲しい」ということで、以前、写真をコラージュして飾っていた壁部分に取り付け。

 

が、↑の写真は実は妄想・・・。

現実はコチラです↓

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試しに1つ買って、あとでもう1つ買い足そうと思ってました。
ですが、後から行ったらすでに品切れ・・・。
1つ目を買った時にも訪れた店舗には在庫が無く、取り寄せてもらったので嫌な予感はしていたのです。
もう取り寄せもできず、いつ入荷するかもわからない、と言われてしまいました。
一応入荷したら連絡をもらうことにしましたが、いつになることやら・・・。

わが家の「壁につけられる家具」は”長押”の44cmのモノです。
こんな道具↓で取り付けます。

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金具の向きが上下逆でした・・・

金具と金具の幅は約34cm。
モジモジしているしぐさみたいなピンで挿して固定します。石膏ボード専用。
でも、この付属のピンを使わなければ、下地のある壁にも使えるのかも?
ただ、ビスが直径3mm以下でないと金具の穴(赤丸の部分)に入りません。

 

こちらの商品、何もかもが私にとって「待ってました!」なものでした。
ちょうど、PCスペース横の壁に飾り棚を作ろうと思っていた矢先。
しかも、厚みのある板を貼り付けよう(こんな↓イメージ)と思っていたので、この商品はもってこいでした。

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PCデスクを兼ねたリビングボードはちょうどおなじタモ材。
並べてみると驚きの一体感です↓

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夜な夜な取り付け作業をし、とりあえず有るモノでディスプレイ。

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小さい本はphotobackで作った手作り写真集です。小さいグリーンを並べて。

幅的には88cmでもよかったけれど、ちょうどこの上の天井部分は北側斜線の規制を受けていて、斜めになっているのです。

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なので、2つを段違いに付けようと計画していました。

結局見事に計画で終わってしまっているワケですが・・・。

右端にチラッとうつるリビングボードとも見事にマッチ。
商品的には大満足なのですが、果たして再入荷はあるのでしょうか?
早く完成形にしたいところです。

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2009年10月13日 (火)

アプローチ改造計画②

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台風でお庭の葉っぱたちはだいぶダメージを受けていました。

この連休で、痛んだ葉っぱを切ったりとお手入れしつつ、枕木ロードに枕木を追加。
また少し長くなりました。(アプローチ改造①はコチラ

両サイドには、買いためておいた葉っぱと球根たちを。
今回伸びた枕木ロードの両サイドが若干寂しいのは、球根が隠してあるからです。
埋めてしまうとどこに何があるのかわからなくなるので、記録として。

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一番上の写真と向きが反対となってしまいました。
向って左側、アリウムの球根が植えてあります。
電気のメーターの足元にはつるバラを植える予定。
足もとが寂しくならないように、優秀グランドカバーなバコパを。薄紫のお花です。
バコパの向こうには移植したローズマリー。が、失敗してしまったのか、葉っぱが全部落ちてしまいました。枯れてないといいんだけど・・・。

右側にはディコンドラ、アジュガ、クリスマスローズを。
枕木の近くにはムスカリを植えました。ペールブルーのかわいらしいお花・・・が咲く予定。

 

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ベイビーブルーという小さいチューリップはブリキに植え付け。土むき出しだと寂しいので、白い石(鉢底石)を上にのっけて土隠ししてます。
こんもり咲いてくれるといいのですが・・・。

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ラナンキュラスは冷蔵庫で一芽出し中。
ラナンキュラスの球根ってこんな変な形をしています。
今はカラッカラですが、湿らせた土に挿して冷蔵庫に入れておくと、10日くらいでふくらむそうです。

ベランダの葉っぱたちも台風の影響で結構痛んでしまっていました。
せっかく蕾をつけたスーブニール・ド・ラ・マルメゾン。
台風の時は屋内に避難したけれど、その前の長雨のせいか未だに花が開きません。
もうダメなのかなぁ・・・。初めてのお花だったので楽しみにしていたのに残念です。

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気が付けば、10月も中旬。
下旬には予約していたバラが入荷する予定。

早く会いたいです。

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2009年10月12日 (月)

多肉の特等席

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少しづつわが家に増えてきた多肉ちゃん。
きちんと居場所を確保してあげようと思い、多肉置場を設置しました。

 

わが家のリビング、縦長の上げ下げ窓が6つもあります。
数ばっかりあって開け閉めが面倒だし、調整も必要だし(段々ストンと落ちてきてしまうので)・・・。
外観はスッキリして見栄えはするけれど、住んでみてからは結構マイナスポイントだったりしてました。

6つの窓のうち、2つはこんな出窓風になってます。

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下は磨りガラスのFIX。で、その上に上げ下げ窓、という細長い出窓。
ちょっと間延びした窓が、もったいないなぁと思っていました。
ということで、FIX窓と上げ下げ窓の間(”ココ”の部分)に棚を作ることに。

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窓枠部分にL字の金具で板を止めました。
白い窓枠なので、棚板はSPF材にホワイトステイン塗装。
割と違和感なく溶け込んでくれました。

狭小住宅なわが家。
わずかなスペースもなんとか有効活用できないかと常に目を光らせています(笑)
この窓部分もその一つ。
マイナスポイントだった窓も、考え方を変えればステキ(?)な飾り棚スペースに早変わりです。(棚板の奥行より大きいモノは乗せられませんが・・・)

もともとロールスクリーンをつける時も、窓枠ごと覆う”正面付け”が好きだったことも功を奏しました。
枠内につけていたら、枠の中に何かを置くことができなかったので。
(逆に”正面付け”だと窓のすぐ下や横にモノを置けませんが)

それに、上げ下げ窓が多いことも今となっては喜ばしい限り。
今回は上下に並んだ2つの窓と窓(FIXと上げ下げ)の間に棚をつけましたが、他の上げ下げ窓にも応用可能です。

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上げ下げ窓だと下の窓だけ動いて、上の窓はFIX。
なので、↑のように棚をつけても風の影響を受けずに済むのです。ちょうどガラスの枠があるので、見た目にもスッキリ。

 

明るい窓辺は多肉にとってはもってこいな場所。
窓辺をたくさんの多肉ちゃんで彩っていきたいです。

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プリンのカップや計量カップなんかのキッチングッズを鉢にするのがマイブームだったりします。

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2009年10月11日 (日)

ヘリコプターフェスティバル

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生まれて初めて、間近でヘリコプターを見てきました。

今日はかなりマニアックなイベントへ。
海上自衛隊の”ヘリコプターフェスティバル”というものに行ってきました。

先週から単身赴任中のじいじが帰ってきており、飛行機マニアなじいじが行きたいというので、かな~り嫌々ながらじいじ孝行のために一緒にお出掛け。
が、行ってみたら親子揃ってテンション上がりまくり!とっても楽しんできました。

飛びモノが好きで、航空ショーにはかなりの割合で出席しているじいじ曰く、”ヘリコプターフェスティバル”はマニアックな部類なんだとか。
でも、お天気がとってもよかったせいか、大勢の人で賑わっていました。

会場には15機くらいのヘリコプターが勢ぞろい。
こんなにたくさんのヘリコプターを見たのは初めです。
しかも、間近で飛び立ったり低空飛行を見るのも初めて。
すごい風と爆音に驚きました。

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ヘリコプターだけではなく、自衛隊で使用している特殊車両の展示もあったりして、運転席に乗って写真が撮れます。
制服試着コーナーもあって、写真を撮ることも可能。
ちゃんと子供用まであって、いち君とお揃いでパイロットのツナギを着て写真が撮れました。
パパは白い「ザ・自衛隊」な制服をおそろで着て。

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↑怪しげな銀色の人は私です。消防隊の防火服を試着しました。
誰も着ようとしていなかったけれど、私が着たら子供たちが「ボクも!」「私も!」と大人気コーナーになってました。

写真が撮りたいじいじとは、現地に着いたらほぼ別行動。
携帯を持っていないから、はぐれたらどうしようかと心配していましたが、「あ。ココ、いい写真スポット!」と思ったところに行くとなぜか居たり、で迷子呼び出しをしなくて済みました。
あんまり認めたくないけど、そうゆうところを見ると親子なんだなと思ってしまう・・・。

 

じいじは「ヘリコプター」のことを「ジイジ、ブゥブー」と、いち君に教え込ませてご満悦でした。(←なぜそんなことを教えたのか意味不明)
単身赴任中のため、生まれてから数回しか会ったことがない2人。
にもかかわらず、なぜだか結構なついているのが不思議で、じいじが見えなくなると「ジイジー、ジイジー」と両手を口に当てて(ヤッホーのポーズ)探してました。
短い間だったけど親孝行になったかな?

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2009年10月10日 (土)

ガラスの多肉

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”いつもお世話になってます”な100円ショップ「ダイソー」で前々から欲しかった多肉ちゃんを手に入れました。

ハオルシア・オブツーサ・・・でしょうか。(札には“多肉”としか書いてなかったので確信は無し)
葉っぱの先が透き通っていてガラスのよう。
レンズのように光を集めるために進化したのだとか。

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ネットで探したけれど、他の多肉と比べてお値段がしていて・・・。
なので100均での出会いには驚きです。
同じくダイソーで仕入れたガラスの入れ物に入れてみました。
ガラスの鉢なので、赤玉土とハイドロボールで見映えよく。

この子、本当にきれいで何度も何度も眺めてはうっとり。
この仲間は真ん中あたりからニョロ~と茎みたいのが伸びてきてお花が咲くようです。
枯らさないように、きれいに育ててお花も咲かせてあげたいな。

 

この出会いを気に、ダイソーの葉っぱ売場からますます目が離せなくなりました。
「小さく買って大きく育てる」がモットーの貧乏性な私にとっては、もってこいのお店です。

多肉だらけになりつつある我が家…
そろそろ多肉ちゃんたちの置場所を作ってあげなくては。

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2009年10月 9日 (金)

ガーゼマフラー

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手芸屋さんとか雑誌とかでもよく見かける、手作りストール。
ダブルガーゼの生地で作ってみました。

細長い生地を筒に縫って、裾だけ横糸を抜いたら出来上がり。
なんとも簡単なつくりです。
とはいえ、横糸を抜く作業が結構面倒臭かったりします。

 

実はコレ、私用ではなく息子用。
ストールと言うよりはマフラーです。

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リネンやガーゼ生地の手作りストール。
子供アイテムとしてはすっごく優秀なのかも?と思って作ってみました。

汗もよくかくし、なにせ興奮するとヨダレが出たりする子供・・・。
毛糸のマフラーだと頻繁に洗うこともできないけれど、リネンやコットンならガンガン洗えます。
しかもすぐ乾く。

暑かったり寒かったり、お出かけする時点では、その日の気温が読めなかったりする秋の日。
首元を暖めるだけでも結構防寒になります。
羽織モノよりかさ張らないし、カバンにぐちゃっと入れてシワシワになっても気になりません。(むしろリネンだったらシワシワの方がかわいいかも)

これからの時期、活躍してくれるかな?
意外と本人も気に入っているようで、自分で巻いては鏡の前に立ってチェックしたりしてます。

 

夏に比べてだいぶ日も短くなってきました。
影の長さに秋を感じます。

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2009年10月 8日 (木)

初恋

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大好きなカルピス片手に、これまた大好きな車のカタログを眺める息子。
いち君、2歳3ヶ月。
恋をしています。

お相手は近所に住む小学校2年生のお姉ちゃん、A子ちゃん(仮名)。
引っ越してきたばかりの頃からよく遊んでもらっていて、大好きなお姉ちゃんです。
母はこれを”初恋”だとふんでいます。

 

「ママ」「パパ」「バアバ」の3つしか人の名前のレパートリーが無い、いち君。
大好きな「A子」ちゃんは身内以外で初、の4番目に言えた人の名前でした。
というか固有名詞は「A子」ちゃんが初。
決して言いやすい名前ではないので、そこにを感じます。

家の前を通っては「Aコ(←呼び捨て)、ブゥブー(車)、アッタ!!」と大きな声で言います。
車がないと、「Aコ、ブゥブー、ネエー(無いの意)!」と、ちょっとヤケクソ気味に叫びます。
どちらにしろ、声が大きいので母としては非常にやめて頂きたい・・・。

一緒に遊んだ日の帰り際は悲しくなって泣きべそ。
A子ちゃんが乗っているピンクの自転車と同じ色の、ピンクのモノを見つけると「Aコ!Aコ!」と大興奮!
シルエットが似た、同じ年頃の子を見かけても「Aコ!Aコ!」と連発します。
この辺りまでは、まだかわいいのですが・・・
夜寝る前、お布団に入ると、「Aコー、Aコー・・・」と意味もなく叫びます。
最近は、A子ちゃんの家の方向の窓を開けろと要求してきたり(うちの2階の窓からA子ちゃんのお家が見えるので)、若干危ない方向に向かってます。
2歳だから許されるけど、20歳だったら犯罪スレスレです。

先日、A子ちゃんとそのお友達数人といち君で遊んでいた時のこと。
お友達とちょっとケンカしてしまって、A子ちゃんが泣き出してしまったそうです。
それを見たいち君。
関係ないのに一緒になって泣き出したそうな。
その日、引率していたパパも驚いたそうです。

大好きなA子ちゃんが泣いているのが悲しかったのか。
それとも、何もできない自分が不甲斐なかったのか。
いつも、休日にパパと2人でお散歩に行ったあとは、何があったのかジェスチャーを織り交ぜながら、一生懸命私にお話しするのに、この日の出来事は話してくれませんでした。
幼な心にもショックだったのでしょうか。

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寝るときにはまだまだ指しゃぶりが卒業できない赤ちゃんな一面もありつつ、大人の階段を昇っているのだなぁ、と思う今日この頃。

 

いち君、2歳。A子ちゃん、8歳。
6歳の年の差があります。
大人になってしまえば何のこともない年の差ですが、今はちょっと大きすぎます。

「初恋は実らない」とよく言いますが、息子の初恋、実ることはあるのでしょうか。
非常に確率は低いと思われるけど、応援したいと思う母だったりします。

 

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↑台風の雨が窓に打ちつけられているのを、一生懸命お掃除しようとしている図。

今日は台風のため、近所の小学校はお休みだったようです。
朝は雨風共にすごかったけど、お昼前には明るくなってきました。
そのおかげで、大好きなA子ちゃんと、平日の昼間から遊べたいち君。ご満悦です。

見事に日本列島を飲み込んでいった台風。
被害が少ないことを祈ります。

悲しいことに、わが家にもわずかながら台風の爪痕が・・・。

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玄関の脇のお手製フェンスが倒れて、外壁が欠けました・・・。
さすがに今回の台風には持ちこたえられなかった模様・・・週末に補修しなくては。

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2009年10月 7日 (水)

植物欲

ここのところ「植物欲(植物+物欲)」がすごいです・・・。

おうちの中のモノからお庭のモノまで、あれもこれも欲しくなってしまう。
秋になって、いろんな植物たちが出てきたからでしょうか。
止まりません。

最近わが家にやってきた葉っぱたち。

Img_6651  

↑多肉たち。
上から時計回りに、紅稚児、桃美人、ゴーラム、月の王子。
秋は紅葉する子もいるそうです。
見た目もかわいいけど、名前もかわいい多肉ちゃん。
ネットだと種類も豊富で、お値段もお手頃でした。

多肉植物 月の王子 7.5cm硬質ポット 
↑のお店で購入。
250円なので、さぞかし小さいと思っていたら、思いのほか大きくて・・・。
小さい寄せ植えを作ろうと思っていたのに当てが外れてしまいました。

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で、小さい子にしようと思い、現在子育て中。

こちらはソフォラ。

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おじぎ草みたいな小さい葉っぱがかわいいです。
これは逆にネットで見つけたけど高くて断念・・・。
で、園芸屋さんで見つけて買った子です。お値段380円。

ソフォラ type-2 【観葉植物】こんな癒しのグリーンがみつかりました希少 インテリアグリーン【1001SD_ポイントアップ勝ち】期間限定 ポイント10倍
ちなみに↑のお店で見つけて気に入りました。
お値段が全然違います。まぁ、鉢がステキだったりするから仕方ないのですが、ちょっと予算オーバー。
 

その他、前々から気になっていた子たちも。

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ルリタマアザミは本で見かけて気に入った子。
名前がわからなくて探すのに苦労したけど、お庭に植えた写真を載せてらっしゃったブロガーさんのおかげで迎え入れることができました。ブログに感謝♪

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ミモザ。大木になるそうです。身の程知らず・・・。
テイストがわが家とはちょっと違うかなぁ、とも思ったけれど、黄色いお花が見たいのと、それをドライフラワーにしたくて。

冬になったら植えようと思っていたクリスマスローズ。
日影でも育ってくれるそうです。健気な子。

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ディコンドラはグランドカバー用に。

黒いクローバーは前々から欲しかったので、念願かなって購入。
別名「四葉のクローバー」だそうで、四葉どころか五葉もチラホラ。
あまり有難みがないです・・・。

オダマキは「チョコレートソルジャー」という品種名に魅かれて。
そういえば、お庭に植えた名無しの赤紫の子も「オダマキ」のようです。好きみたい。
※追記 ↑のお庭の子は「オダマキ」ではなく「ペラルゴニウム・シドイデス
」という子でした。

お部屋にも大きな観葉植物を置きたい衝動にかられています。

Img_6780 ←この個性的な子、好きです。なんていう子なのでしょう?

Img_6783_2 ←こんな風に大きな花瓶に枝も挿して飾りたい。

雑誌にチラッと写っている子が欲しくなってしまいます。
洋服の値段やお店の名前だけでなく、葉っぱの名前も載せてほしいです。(←自分勝手・・・)

  

こうやって届いたばかりの頃を写真に収めておくと、成長してきた時に昔を振り返り、感慨深くなります。
もう、子供と同じ感覚です。

「今日は見るだけだから・・・」
と園芸屋さんに立ち寄れば、必ず袋をぶら下げて出てきている自分。
「園芸屋」が、危険エリアとなっています。

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多肉の子育てはコチラのHPを参考にしました。

元気なタニクの寄せ植え[多肉植物]貫入片口(白) x サキュレンツ←楽天ショップもあります。

アレンジがステキな多肉ショップさんです。
「こうゆう感じ好きだなぁ~」と思っていたら、前 に”comehome”で見て「いいなぁ」と思っていた多肉アレンジをされている方のお店でした。
どうりで好きなワケだ。

 

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2009年10月 6日 (火)

marimekkoさん、いらっしゃい

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わが家に北欧の風が吹いてきました。

「VIHKIRUUSU」(ヴィキルース)のブルー。
通称「ウェディングローズ」として知られるマリメッコの定番中の定番。

前からとっても気になっていた柄です。
マリメッコのお店に行っては、「かわいいなぁ。欲しいなぁ。」と眺め、「でもインテリアとして上手に取り入れる自信がないし、小物は高いし・・・」と冷やかして帰るだけ。

以前、呟記帖のゆうみさんが、ファブリックボードを作るのにハーフカット生地を購入されているのを見て「いいな」と思い、試しにハーフカット生地を購入してみました。

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ハーフカット(70cm×50cm)だとこんな大きさです。
バラが11×4コ。で、1250円。

布の値段としては・・・高いです。
でも、これで2000円以上するガマグチポーチが3つくらいは作れそう。
そう考えたら、かなりお買い得。

眺めているだけでニンマリしてしまいます。
とはいっても、「眺めてニンマリ」代としては高いので、きちんと形にしなくてはいけませんね。

買ってみたのはいいものの、何に使うかは未定でした。
ファブリックボードもステキだけど、この柄、うちのインテリアにはちょっと浮き過ぎてしまうのです。うまこと馴染ませることができればいいけど・・・難しいなぁ。
小物を作るっていうのが一番無難かな?

お気に入りの生地を手に入れると、何を作るか考えるのもまた楽しみです。

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2009年10月 5日 (月)

アンティークなバラ

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今週、関東地方は台風が来たりでお天気があまりよくないそう。
せっかく咲いたバラが、ずっと雨に打たれてしまうのもかわいそうなのでお家の中で飾ってあげることにしました。

ロイヤルサンセットとコーヒーオベーション。
控え目な色合いの2つを並べたら、とってもアンティークな感じになりました。
ロイヤルサンセットはたった一輪だけど、柑橘系フルーツのようないい香りを漂わせてくれてます。
風邪ひいて鼻が詰まってるのがくやしいです。

 

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ガラスのお猪口を花器代わりにして、麻ひもで編んだカゴでカバーしてます。
ガラスの入れ物もステキだけど、色々挿して足元がゴチャゴチャ、バラバラになってしまったときは隠すとスッキリ。

麻ひもが秋っぽさをかもしだしてくれるし、バラをナチュラルな雰囲気にカジュアルダウンしてくれるお役立ちアイテムです。

 

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2009年10月 4日 (日)

手前みそ

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今年1月30日に仕込んだ「手作りみそ」
前に買ってあったお味噌がとうとう終わりを迎えたので、ついに解禁となりました!
(仕込みの様子はコチラの記事です。その1 その2) 
※作り方はパルシステムさんのHPを参考にしてます。

7月の天地返しから2ヶ月半ぶりのご対面。
すっかり「みそ」の顔となっていました。匂いも「みそ」そのもの。
1月からほぼ放置していただけなのに、こんなにおいしそうになってくれるなんて。大豆ってすごいなぁと思います。

今年は愛おしい「我が家みそ」のために、冷蔵庫保存用の入れ物を新調。

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野田琺瑯の持ち手付きストッカーです。
1.5L入ります。
去年はありあわせのタッパーに詰めていたのですが、あまり入らないし、出しにくいしで結構不便。
おみそはキッチンの床下に待機させているので、頻繁にタッパーに補充するのが面倒だったりします。

なので、今年はたっぷり入る琺瑯容器を用意。
みその消費内訳の8割はお味噌汁なため、お玉で直接すくうことが多いわが家。
この容器は口が広いので便利です。

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おみその解禁日なので、今夜は肉みそ丼&みそきゅうりを作りました。(みそきゅうりは料理ではないですね・・・)
料理のレパートリーが少ない私。
お味噌汁と味噌鍋、味噌炒めくらいしか味噌料理が思いつかない・・・。
せっかく手作りしたのだから、もっと活用させたいところです。

”手前みそ”ですが、2年目の今年のおみそも、とっても美味!
去年は大豆を潰すのに苦労し、かなり粗めな味噌になりましたが、今年は圧力鍋+フードプロセッサーのおかげで、とってもなめらかな出来上がりとなりました。
ちょっとしょっぱいかな?とも思ったので、来年は塩を調整しようかな?

簡単に作れて、とってもおいしい手作りみそ。
おすすめです!

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ダイソーの隠れた逸品

涼しくなってくると「お掃除でもしようかな」という気になってきます。
いつも年末ギリギリになって焦って大掃除しているので、これくらいの時期からのんびり始めるのもいいのかなぁ。

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先日何気なく見ていたダイソーのHPで、前々から欲しいと思っていたお掃除グッズを見つけました↑
使用済みのためゴミが付いていてスミマセン・・・

ペットボトルの口につけて、サッシの溝とかをお掃除するやつです。
大掃除に向けて買おう、と思っていた商品でした。
まさかダイソーじゃ売ってないだろうから、もう少しお金をはたいて、と思っていたのにありました!さすがダイソー。早まって買わなくてよかった。

買ってみたらすぐに試してみたくて、さっそくお掃除お掃除。
私のやり方が雑だからか、そこは100円だからか、見事に水は周りにこぼれます。
ぞうきん必須です。
でも、その仕事っぷりは100円にしては大満足!

いつも気になっていたサッシの溝がきれいになって心もスッキリです。

この商品、埃がたまりやすい履き出し窓にもピッタリですが、私は上げ下げ窓の掃除にもってこいだと思いました。

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わが家、こんな↑縦長の上げ下げ窓が多いのですが、窓の収まる溝の部分↓が結構深くて掃除しにくいのが気になっていたのです。

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このブラシなら深い溝にも届いてくれて、サッサッとお掃除できます。

 

大掃除に向けて強い味方を破格で手に入れることができました。
ダイソーのHPなんてチェックしたこと無かったけど、これからはマメに見てみようかな、という気にさせてくれた一品です。

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2009年10月 3日 (土)

手作り石けんの使い心地

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型入れから4週間が経過し、やっと手作り石けんが解禁となりました。
本当はもっと熟成させた方が、泡立ちもよく、溶けにくいそうなのですが、待ちきれなかったので・・・。

泡立ちはとってもきめ細やか!
手で泡立てても、泡立てネットを使ったような、メレンゲみたいな、なめらかな泡ができます。

洗い上がりは意外とさっぱり。
でも、つっぱらず。
お風呂上がりにはしっとりしてました。
私はすごい乾燥肌ということはないので、確かに化粧水とかつけなくても違和感がない感じです。冬場はちょっと厳しいかもしれませんが・・・。

私は顔と体を。
いち君は髪の毛から足の先まで全身。
ダンナさんは顔だけ使用しました。(体は今まで使用してたものを使ってもらいました…)

使い心地は、とても好評!(息子は多分違いに気づいてませんが)
いち君の肌はいつもにも増してスベスベしっとり。髪もサラサラに。
がんばって作った甲斐がありました。
といっても、ほとんど置いておいただけですが。

今回作ったのは、オーソドックスなマルセイユ石けん。
オリーブ100%のオリーブ石けんを、使いやすいように改良したような石けんです。
特に香りづけはしていないので、ほぼ無臭。
かすかに言い表しにくい香りがしますが、私はほとんど気にならないです。

さぁ、次はどんな石けんを作ろうかな?

 

期待通りの使い心地に、お風呂タイムが楽しみに。
これから寒くなり、お風呂が恋しい季節。
ここにもまた1つ、お気に入りが増えました。

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2009年10月 2日 (金)

育児の原点

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ある日の空。
すごくきれいなグラデーションだったので思わずパチリ。
ここのところお天気が良くない日が多いので、青い空が恋しいです。

 

先日、市で行っている親子教室に参加しました。
誰でも参加できるのではない、ちょっと特別な教室です。
以前、「言葉が思うように増えていかない」と相談した際に紹介してもらい、参加することとなりました。

10組ほどの親子と、保健師さん保育士さん発達相談の先生など6名くらいのお教室。
みんな私と同じように「言葉が少ない」「友達の輪の中になかなか入っていけない」「コミュニケーションをとるのが苦手」そんな子供の悩みを抱えた人たちでした。

子供達には遊びの中からルールやコミュニケーションの取り方を学んでもらい、お母さん達にはそんな子供たちとのかかわり方のアドバイスなんかをしてくれる、といった内容の約2ヶ月間のプログラム。
はじめは行こうかどうしようか悩んだ時もあったけれど、初回に行って「行ってよかったな」と思いました。
子育てに正解なんてないのだから、どんなに素晴らしい先生の言うことだって正解とは限らないけれど、いろんな考えや意見を知ることができるのは自分にとってプラスになると感じたからです。

「子供の目線でいてあげること。」
「共感してあげること。そこから言葉が生まれてくる。」
「好きなこと、楽しいことを通じて教えてあげる。」
・・・・

なるほどな~って思いながら聞いていました。
でも、後になって気が付いたのです。「うんうん」って頷いて聞いていた話のほとんどが、育児が始まる前の頃に私が「こうゆう風に育ててあげたい」と思っていたことだったのです。

もともと理屈っぽい私は、育児に対しても頭でっかちというか、頭で考えただけの理想論がたくさんありました。
でも、実際に子育てが始まると理想と現実のギャップ…。頭ではわかっていても、そうはいかない現実に悩まされる日々。
そんな毎日の中で、「育児の原点」を忘れてしまっていたようです。一番大事なことを忘れてしまうほど追いつめられていたという現実。

ここ最近は、本当に行き詰ってました。
毎日毎日イライライライラ、些細なことにもガミガミ怒ってばかり。
いけないな、と反省しても、またイライラ、ガミガミ・・・の繰り返し。

 

少し前から実家の母が体調を崩しています。
今まで週1ペースで実家に遊びに行っていた私。
車で3、40分という近さなので、朝急いで家事を済ませ、お昼前から滞在し夕飯まで食べて帰宅。そんなことを毎週してました。
ばあば大好きないち君は、実家に行けば私に見向きもしなくなります。
そのスキに昼寝したり、ミシンかけをしたり、自分の時間を持たせてもらってました。

母が体調を崩してからは2週間に一度、2時間くらい顔を見せる程度。
孫の顔が見れるのはうれしいとは思うけれど、2歳児の相手は大変なので長居はできません。今はとにかくゆっくり休んで欲しいので。

きっと、ここのところの「追いつめられていた」感は、母の影響が大きいのだと思います。
いかに実家に(母に)ベッタリであったかを思い知らされます。
いい年して肉体的にも精神的にも頼り切っていたようです。

世の中にはもっと自立して子育てしている方がたくさんいるのに、自分はなんて情けないんだ、と自分の弱さを痛感します。そんな弱さが子育てに影響しているのがまた情けない。
もっと強くならなくては。当たり前だけど、そう思うことが多くなりました。

自分も母なのに、いい年して「母」に頼り過ぎていた私。
じゃあ、もっと小さいこの子は、私よりもっと「母」としての私を頼りにしているはず。
そんな当たり前のことが、ここ最近見えていなかったのです。

親子教室がいいきっかけになってくれたように思います。
いち君と一緒に、この教室でたくさんのことを吸収していきたいと思いました。

 

「学ぶ」の語源は「真似る」だそうです。
子供は大人の色んな動作を真似ることから始まり、行動や言葉を学んでいく。

私も「母」を真似て「お母さん」のあり方を学んでいこうと思います。
そして、いち君にも何かを学び取ってもらえるような「母」でありたいと思いました。

毎日あわただしい子育てだからこそ、少し立ち止まって足元を見てみる余裕を忘れてはいけないんだ、と思う今日この頃なのでした。

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どんぐり祭

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先日拾ったどんぐりん
せっかくなのでリースを作ってみました。

・・・なんか変です。
もう少しどんぐりを足したらマシになるかな・・・?

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一応玄関に置いてあげました。
ブーケのプリザーブドの隣にあるのは、ベランダのユーカリ。臭い消し役として。
最近、玄関がゴチャついてます。

もう1つ、こんなモノも作りました↓

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どんぐりのオーナメント、と言ったところでしょうか。
本当はドアにぶら下げて、ドアチャイムみたいにしたかったけど、思いのほか音がしないのでやめました。

階段を降りてくると、ちょうどオーナメントもリースも目に入ります。
どんぐり祭な玄関です。

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飾りつけした翌日、お買い物から帰ってきたらオーナメントが落下して1階中にどんぐりが飛び散ってました・・・。
やっぱり「マスキングテープ止め」に無理があったようです。

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2009年10月 1日 (木)

ユーカリの不思議

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ユーカリの葉っぱに雨のしずくが落ちてキラキラきれいです。
雨は大嫌いだけど、ベランダにユーカリを迎えてからはコレ↑が見られるので、少しは嫌いじゃなくなったかも。

 

ベランダのユーカリちゃん、すくすくと育ってくれてます。

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↑これがわが家に来たばかりの5月              ↑現在

定かではないけれど、確か「グニー」という丸い葉っぱの子を購入しました。
5ヶ月が経過し、ずいぶんと大きくなってきたユーカリ。
少し前から不思議な現象が起きています。

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お分かり頂けるでしょうか?
葉っぱの形が細長いのが出てきました。

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比べると全然違います。

よくよく根本を見てみると・・・

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微妙に2本の木??
土に埋まっている部分なので確かめていないのですが、ここまで葉っぱの形が違うとなると、2本だったというのが正しいのかも。

私的には左側のまんまる葉っぱが好みなのですが、細長葉っぱの方が勢力を拡大してきています。
なので、少し散髪しました。

別々に植え替えてあげた方がいいのか、このまま育てるのがいいのか。
でも、地植えにもしてみたいと思っていたので、近々別居させてみようかと思います。

細長い子がなんていう子なのか調べようかと思ったら、ユーカリってものすごくたくさん種類があるそうです。(なので断念)
おいしそうな「アップルユーカリ」なんてのも見つけました。

【ハーブ苗 切り花 ドライフラワー用】ユーカリ アップル

リンゴの香りがするのかな?とっても気になります。

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